呼吸法

忙しくて、つい睡眠時間を削ってしまう

現代の日本人の5人に1人は睡眠になんらかの問題を抱えていると言われています。特に、子育て中の母親は、子どもが寝ている間に炊事、洗濯、掃除など、家事や溜まった仕事をこなそうとしてしまうために、慢性的な寝不足を解消した方がいいとはわかっていながらも、ついつい睡眠時間を削ってしまいがちになってしまいます。

寝不足が続いた時の疲労感をとりたい

寝不足が続いたことによる、心身へのダメージはジワジワと蓄積していき、どこかでしっかりと解消しておかないと、パフォーマンスが落ちていき何事も効率が悪くなってしまいます。そして、更に睡眠時間が短くなる。という悪循環が起こってしまうのです。

良質の睡眠は、溜まってしまった疲労感も解消していきますし、「脳の機能の向上」「自律神経の調整」「酸素の循環による組織や細胞の活性化」などに直結しています。 睡眠時間を確保することももちろん大切なのですが、実は呼吸器官をしっかり整えることが睡眠の質に深く関係しているのです。

できるなら、自分の時間をゆっくりと取りたい

深い呼吸をすることが良い睡眠につながると、なんとなくはわかっている。という人は多いのですが、日常生活に深い呼吸をする時間を取り入れている人はあまり多くありません。また、実際には、どうすれば深い呼吸になるのか?ということまでわかっている人はごくわずかです。

人は1日に18万7000項目ものことを考えていると言われていて、そのほとんどが過去の後悔や将来の不安だと言われています。たかが呼吸の仕方ひとつなのですが、意識を呼吸に持っていくことで、脳のストレスが減り、結果的に脳の機能が高まって、

過去の後悔や将来の不安にとらわれることなく、正しい判断やご自分のやりたいことがわかるようになっていきます。

Contents

  • 忙しくて、自分の時間を犠牲にしがちになっている気がする。
  • ちゃんとリフレッシュできている感覚がない。
  • 趣味に時間を使えなくなってきている。
  • 自分が本当は何をしたいのかわからない。
  • 子育てのストレスを解消したい。
  • 自分でコンディションを整える方法を知りたい。
  • 身体のバランスを整えたい。

これは、子育てをしているお母さんたちからよくいただくご相談です。 「睡眠不足を解消する呼吸法」は、呼吸と心と身体、睡眠との関係を、体験を通してお伝えしていくワークショップです。

小さな疑問にもお答えしていきながら、心と身体によい呼吸とはどういう呼吸か、
日々自宅で簡単に取り入れるための方法などをお伝えし、 呼吸法の奥深さや裏打ちされた知識と共にお持ち帰りしていただきます。

・心と体と頭との関係を知る。
 ストレスはどうして生まれるのか。
 様々な症状の原因について知る。
・よい呼吸の重要性を知る。
・深い呼吸のやり方の解説と実践。
・自宅でできるセルフワークの紹介。

開催日時:現在未定
※個別開催も5名以上より承っております。スケジュール、費用等ご相談ください。
定員:10名

参加費:3,500円

呼吸法ワークショップイメージ

Gift

「睡眠不足を解消する呼吸法」にご参加された方にSmileHouseが贈りたい内容を、少しだけ先にご紹介します。

どんな時でも簡単で効率的にリフレッシュできる方法

どこから湧いてくるのだろう?と思うほど、子どものパワーは凄いもので、本当に子育ては待ったなしです。 当然、疲れがたまってくるタイミングもでてきますし、多くのお母さんたちは、「疲れがたまっているのなんて当たり前」と思っています。 これは、疲れを抜く方法をわかっていないことから起きてしまっている「勘違い」です。 これが理解できれば、私が二人の男の子を育てながら、疲れを持ち越さないで毎日を過ごせている理由がわかるはずです。

お母さんのやる気を上げて、好きなことに使える時間を増やすために必要なこと

本来の自分の呼吸を少しだけ取り戻すことで実際に身体の中で起こることは、体内エネルギーの強烈な循環です。
心と身体はつながっていて影響を与え合っているので、、身体にしっかりとした循環が起こることで、心にも循環が起こってきます。身体からのボトムアップが起こるのです。

心と身体にエネルギー循環が起こっている時のお母さんのやる気は、心と身体にエネルギー循環が起こっていない時と比べ物になりません。体感時間の違いをぜひ味わってみてください。

短時間で心と身体の超回復を可能にするには

呼吸法を取り入れることで、確実に睡眠時間の質は上がるのですが、実際の生活の中で忙しすぎて睡眠時間を思ったように取れない。という時はどうしてもでてきてしまいます。
実は、お伝えする呼吸法は、睡眠を取った時と同じ効果をもたらすことが期待できるものなので、本当に忙しくて寝れない!という時に、お役立て下さい。

肩こりや腰痛に悩む必要がなくなる身体バランスの整え方

お伝えする呼吸法では、座り方のレクチャーや考え方も含めてお話させていただいています。
本当の意味で姿勢が整っていくとともに、身体バランスが整っていくのも体感していただけるはずです。

周りの状況に振り回されることがなくなる意識状態の作り方

呼吸法を体感していく中で、とらわれているものがない状態を意識の中につくっていきます。周りの状況に振り回されていた潜在意識にアプローチすることで、当然のように、周りに振り回されること無く、自分の判断で行動できるようになっていきます。
また、これまでに固執してきた考え方にもとらわれることが必要無くなっていくので、新しい考えや柔軟な考えが受け入れやすくなっていくということも起こってきます。

Message

呼吸法ワークショップイメージ2

現代の社会はストレスの多い社会です。そして、子育てもまた、様々なストレスを抱えることがあると思います。
ストレスは、呼吸に影響を与え、呼吸が浅くなることで、様々な心や身体の病気を引き起こしたり、仕事や暮らしの質を下げることも解明されています。

学ぶこと自体をとても楽しく感じるということもあり、
はじめは、単純な興味や好奇心から「実生活に役に立たなくても別に良いか。」位の感覚で学びはじめた呼吸法でしたが、呼吸法を生活のなかに取り入れるようになってから、子どもを抱っこするようになって前かがみが増えたり、膝や腰も痛くなっていたものは改善し、やる気や活動ははかどる、自分自身の時間が増える、どんどん自分自身のコンディションが整っていくのを自身が体感しました。

一言で「呼吸」と言っても、本来の自分の呼吸ができている人はごくわずかです。心と身体と精神はしっかりとつながっているので、本来の自分の呼吸を取り戻すことは、本当の自分自身を生きることにつながっていくのです。
このワークショップを通して、睡眠不足を解消することはもちろんですが、毎日頑張っているお母さんたちがストレスから解放され、生き生きとした毎日を手に入れて欲しいと思っています。

講師Profile

小名由美子

SmileHouse代表 小名 由美子

古き良き日本人の心のあり方と教育に興味を持ち、それを更に探究したく早稲田大学の日本文学専修に進む。

卒業後、子どもの時からの夢だった教職に就き、約17年の教員生活では、学級経営や教科経営、部活動の指導や、教務主任や研究主任として、組織のマネジメント力の強化、「生きる力」を育む教育、教育課程の研究と実践に力を入れてきた。

また、教職を退職後は、メンタルトレーニングのトレーナー、心理カウンセラー、心理セラピストとして、一人ひとりの個性を尊重し、その魅力を最大限に引き出すサポートをしてきた。

その後、自らの結婚、出産、育児の体験も加わり、以前から自らのテーマとしてきた「生きる力」の育成の重要性、母親へのサポートの重要性への想いを更に強め、「母親と子どもの心を育てる」ことに力を注ぎたいと、2016年にSmileHouseの代表となる。

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よくある質問 Q&A

Q.参加するにはどうすれば良いですか?

A. 申し込みフォームより、必要事項を記入してお申し込みいただきますと、申し込みを受理した方には折り返し連絡を差し上げています。後は、ワークショップ当日に会場までお越し下さい。

Q.子どもはいないのですが参加できますか?

A. 妊婦の方(プレママ)〜6歳まで(未就学児)の子どもさんのいるお母さんを対象とさせていただいていますが、もちろん、これから出産を考えている方も大歓迎です。

Q.子どもを連れて行くことはできますか?

A. ワークショップ中の同席はできませんが、当スタッフが別室でお預かりします。(保育料は無料です。)

Q.呼吸法というのはヨガなのでしょうか?

A. ヨガというわけではありませんが、ヨガの考え方の一部ではあります。
呼吸法は瞑想の土台としてヨガでも用いられるものなので、ヨガの入門編として参加されるお母さんもいらっしゃいます。(このワークショップでは、いわゆるヨガのポーズをとったりすることはありません。)

Q.ワークショップの参加費の支払い方法を教えてください。

A. 当日現金で頂いております。

Q.主人も一緒に参加したいのですが?

A. このワークショップに関しては女性の方限定とさせていただいております。
ただ、自宅に帰ってからは是非ご主人にお伝えいただいて一緒にやってみてほしいと思います。

Q.どんな服装で行ったらいいですか?

A. 楽で自分が心地よいと感じる服装でいらしてください。
動きやすい服装がおすすめですので、短いスカートなどはオススメしません。

Q.誰でもできますか?

A. どなたでもできますので、自分の体調に合わせて無理なくやってみてくだい。
なお、持病をお持ちの方や体調のすぐれない方は事前にご相談下さい。

Q.持っていったほうがよいものはありますか?

A. 特に持参していただくものはございません。必要なものは全てこちらで用意しています。気軽にご参加下さい。