アートセラピー

子どもの才能を伸ばしてあげたい

子どもの可能性は無限大であることは頭ではわかっているし、できれば子どもの才能を伸ばしてあげる関わりをしたい。とお母さんなら誰しも一度は考えたりすることはあるでしょう。

ところが、普段の生活の中では、「どんな関わりをすることで子どもの本来持っている力が育っていくか?」ということを学ぶ機会に巡り合うことはほどんどありません。実際に、子どもの才能が開花するメカニズムを深く理解できる機会が少ないのです。

何が向いているかはわからない

こんな学習が良いだろう。あんな刺激が良いだろう。と子どもにとって何が良いのか?ということは、大人が決めるものではなく、子ども本人が「楽しい」「やりたい」と思えることが大切です。

これは、脳の働きが深く関係しているのですが、子ども本人が「楽しい」と感じることで急激に学習の信号が発信されるのです。

子どもの「やりたい」「たのしい」を引き出すのはお母さん

子どもがやりたいことを自由にやれる環境をつくってあげられるのは、もちろんお母さんなのですが、この、「子どものやりたいこと」をしっかりと肯定してあげられるか?がとても重要です。

まだ常識にとらわれていない子どもと違い、大人はこれまで生きてくる中で”さまざまな常識”を身につけてしまっているため、その常識が「子どものやりたいことを肯定すること」を邪魔してしまうことがあります。

お母さんの心のゆとりはすべての土台

アートセラピーを通して、お母さん自身がこれまで生きてきた中で身につけた常識や、制限をはずし、子どものやりたいことを心から肯定してあげられる状態をつくっていくことで、本当の意味での子どもの自己肯定感は育まれていきます。

お母さんが無意識で自分のことを認められていなかったりする部分や、これまでの常識にとらわれて、自分自身にかけてしまっている制限をしっかりとはずしていくことが、子どもの生まれながらの潜在能力を引き出してあげることにつながっていきます。

Contents

  • 子育てに追われて、いつもイライラしている。
  • 自分が頑張っていることを認められない。
  • 自分の子育てに自信が持てない。
  • 子育てのストレスを解消したい。
  • 自分の魅力を発見したい。
  • もっと自分に自信をつけたい。
  • 夫婦関係の不安を解消できる自分になりたい。

アートセラピーは、心のケアに役立つ心理療法として研究されていますが、治療を目的としたものばかりではなく、健康な人の悩みや苦しみを癒し、自己成長や自分らしさを取り戻すことにも役立ちます。

子どもの潜在能力を開花させるために一番大切なことは、実は、親である私たちの自己肯定感だと言われています。
絵を描くというプロセスを通して「癒される感覚」をお母さんが味わい、毎日を頑張っているお母さんたちの自己肯定感が上がり、そんなお母さんが関わっているから、自然と子どももそうなっていく。
そんなサイクルをつくっていってほしいと思っています。

・心と体と頭との関係を知る。
 ストレスはどうして生まれるのか。
 様々な症状の原因について知る。
・絵を描くことを通して自分に気づく。
・自己を受容し、他者を受容する。
・自己肯定感を高め、幸せ感や癒しを味わう。

開催日時:現在未定
※個別開催も5名以上より承っております。スケジュール、費用等ご相談ください。
定員:10名

参加費:3,500円

アロマセラピーワークショップイメージ1

Gift

「子どもの潜在能力を開花させるアートセラピー」にご参加された方にSmileHouseがお贈りしたい内容を、少しだけ先にご紹介します。

イライラの解消と自分を認めてあげる力の関係性

子育てをしていると、「なぜこんなことになるの!」と言いたくなるくらい、思い通りにならないことがたくさん起こります。 実は、その時に起こるイライラと、お母さんの自己承認力には深い関係性があり、この関係性をしっかり理解することで、イライラ解消の糸口が見えてきます。
ワークショップでは、実際に「自分では気づけていなかった承認ポイントに気づく体験」もしていただきたいと考えています。

自分の無意識の制限をはずしていくために必要なこと

当たり前に感じるかもしれませんが、自分の制限をはずせる人は必ず「自分の心の中で無意識に何が制限になっているのか?」を知っています。
絵を描くということは自身の表現でありシェアの一つです。この表現活動に対してお互いにフィードバックをしていくことを通して、自分にかかっている無意識の制限の認識を深めていくことで、自分の無意識の制限を外していくことが可能になっていきます。

「子どもの未来につながる承認」と「子どもを枠にはめるほめ方」の違い

「ほめる」ということをひとつとっても、子どもが自由に表現したものを褒める。用意された絵と同じものを描けたことをほめる。ここには大きな違いが生まれます。
「一般的には◯◯が良い」という大人の勝手な評価を子ども世界に持ち込むことで、子どもは上手い下手という概念にはめ込まれてしまうことになってしまうのです。
お母さんの常識や評価の枠を書き換えていくことで、子どもの存在そのものを認める承認ができるようになっていきます。

子どもの可能性を広げる関わりの共通点

子どもの存在そのものを認めて、受容している。評価ではなく、それぞれの子どもを尊重して認めている。など、子どもの可能性を広げる関わりには、いくつかの共通点があるのですが、
こういった関わりができるお母さんと、そうでないお母さんには決定的に違う点があります。
アートセラピーで絵を描いていくことを通して明確になってくるこの違いについても、しっかりとお伝えしていくので理解を深めていただけると思います。

失敗にめげずチャレンジできる子どもの土台の作り方

失敗を恐れることなく、挑戦意欲の高い子どもの多くは、「愛着が形成され、自己肯定感が高く、自己承認もしっかりとできる」といった土台を持っています。
ここで重要なのは、お母さん自身がこの感覚をしっかりと持っていると、子どもに対しても同じ関わりが可能だということです。
ワークショップでは、普段自分では気づけていない自己承認ポイントを意識化していく重要性などを体感いただけると思います。

Message

アートセラピーワークショップイメージ2

たくさんのお母さんと関わらせていただく中で感じることは、自己承認ができていないお母さんが本当に多い。ということです。

頑張っていることなんて当たり前と思いすぎていて、自分の素晴らしい点に気づいていない人もいれば、自己否定が強くて、自分なんてたいしたものではない、という自分自身の決めつけで自己承認ができない人もいたり、、、

本当の意味で「ありのままでいいんだ」と思える感覚は、自分の見つめ方の角度を変える経験や体験を通じて手に入れることができます。

このワークショップでは、「絵を描く」という自己表現を通して、自分の内面にある意識に気づいていきます。

絵は苦手という方も多いですが、絵が上手とか下手とかは関係ありません。絵を描こうとする時に心の中で強くイメージすることで、心の中に眠っている大切な資源(リソース)を再確認し、それを表現することに価値があるのです。
形にならないときはイメージを色で表現するだけでも構いません。まずは評価も気にせず、制限もとっぱらって自由に表現することで、自分を解放してあげて下さい。その経験や体感は、きっと子どもへの関わりにも活かされると思います。

また、自分の内面を表現する活動、その表現したものを受容される経験は、自己肯定感を高めるきっかけとなるでしょう。それは、自分自身の存在の肯定でもあり、また、頑張っている日々の子育ての承認ともなると思います。
日々、一生懸命やるのは当たり前、これでもまだまだ足りない、もっとがんばらなくてはいけないのではないかという思いを一度手放し、ほっと一息ついて、自分の素敵さを思い出す時間を持ってみて欲しいと思います。

講師Profile

小名由美子

SmileHouse代表 小名 由美子

古き良き日本人の心のあり方と教育に興味を持ち、それを更に探究したく早稲田大学の日本文学専修に進む。

卒業後、子どもの時からの夢だった教職に就き、約17年の教員生活では、学級経営や教科経営、部活動の指導や、教務主任や研究主任として、組織のマネジメント力の強化、「生きる力」を育む教育、教育課程の研究と実践に力を入れてきた。

また、教職を退職後は、メンタルトレーニングのトレーナー、心理カウンセラー、心理セラピストとして、一人ひとりの個性を尊重し、その魅力を最大限に引き出すサポートをしてきた。

その後、自らの結婚、出産、育児の体験も加わり、以前から自らのテーマとしてきた「生きる力」の育成の重要性、母親へのサポートの重要性への想いを更に強め、「母親と子どもの心を育てる」ことに力を注ぎたいと、2016年にSmileHouseの代表となる。

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よくある質問 Q&A

Q.参加するにはどうすれば良いですか?

A. 申し込みフォームより、必要事項を記入してお申し込みいただきますと、申し込みを受理した方には折り返し連絡を差し上げています。後は、ワークショップ当日に会場までお越し下さい。

Q.子どもが参加するアートセラピーですか?

A. お母さんが参加するアートセラピーです。
このワークショップは、子どもの潜在能力を開花させるために必要な「お母さんの自己肯定感」にフォーカスをあてたものとなっています。
参加いただいた後は、是非お子様と一緒に絵を描くことなどを通して、お子様との関わりにお役立て下さい。

Q.子どもはいないのですが参加できますか?

A. 妊婦の方(プレママ)〜6歳まで(未就学児)の子どもさんのいるお母さんを対象とさせていただいていますが、もちろん、これから出産を考えている方も大歓迎です。

Q.子どもを連れて行くことはできますか?

A. ワークショップ中の同席はできませんが、当スタッフが別室でお預かりします。(保育料は無料です。)

Q.ワークショップの参加費の支払い方法を教えてください。

A. 当日現金で頂いております。

Q.主人も一緒に参加したいのですが?

A. このワークショップに関しては女性の方限定とさせていただいております。
ただ、自宅に帰ってからは是非ご主人にお伝えいただいて一緒にやってみてほしいと思います。

Q.どんな服装で行ったらいいですか?

A. 楽で自分が心地よいと感じる服装でいらしてください。
動きやすい服装がおすすめですので、短いスカートなどはおススメしません。

Q.誰でもできますか?

A. どなたでもできますので、自分の体調に合わせて無理なくやってみてくだい。
なお、持病をお持ちの方や体調のすぐれない方は事前にご相談下さい。

Q.持っていったほうがよいものはありますか?

A. 特に持参していただくものはございません。必要なものは全てこちらで用意しています。気軽にご参加下さい。