【マタニティ・出産・授乳】実際に使って良かった便利グッズ11選。つれづれグッズ紹介その1

こんにちは、SmileHouse代表の小名です。

今回は、私が妊娠、出産、子育ての中で実際に活用した
様々なグッズについてご紹介したいと思います。

私が実際に使ってみて感じたことや、

「もう少しこういうことまで考えて買えばよかった」

というような失敗談なども含めて、
お伝えできればと思います。

ご紹介したいグッズがたくさんあるので、
以下のような3回に分けてお届けします。

<1>
◆マタニティ・出産
◆授乳・ミルク関連

<2>
◆お風呂・スキンケア
◆お出かけ

<3>
◆室内環境
◆離乳食
◆おもちゃ・玩具

このブログでお伝えするのは、
あくまでも私の個人的な感想ですが、

皆さんの子育てグッズ選びの参考にしていただけたらと思います。

【マタニティ・出産】

① リラックスアジャスター

リラックスアジャスター

「 リラックスアジャスターEX」

妊娠中期くらいからお腹が大きくなってきてからは
このアジャスターが大活躍でした!

普段のジーパンやパンツに
このアジャスターをつけるだけで
お腹が大きくてもはけるので

わざわざ妊婦用のパンツを
たくさん買わなくても済みましたし、

あまりファッションを変えることなく過ごせるということで、
かなり便利でした。

さすがに妊娠後期の中ごろからは、このアジャスターでは厳しくなりましたが、、、

② トコちゃんベルト

トコちゃんベルト

骨盤ケア用品です。
私はたまたま友人から譲ってもらったのですが、

自分が買ったものも含めていくつか試した中でも、
この「トコちゃんベルト」が、
つけやすい上に、適切に骨盤をよい状態に保ってくれたと感じています。

実際に、第1子の時の方が、真面目に「トコちゃんベルト」をつけていたのですが、
腰痛や出産後の体形の変化を最小限に抑えられたと実感しています。

骨盤のことについて少し説明を加えておきますね。

出産に備えて、女性の骨盤は妊娠初期から変化していくと言われています。
赤ちゃんがお母さんの骨盤の中を通りやすくするために、骨盤のゆるみが必要だからです。

でも骨盤がゆるみすぎてしまうと、子宮を含む内臓が下がってしまいます。

その結果、腰や恥骨が痛んだり、尿漏れしたり。
また、大尻・下腹部ポッコリ・下半身太り、、、

そんな見た目も重要ですが、

何よりも、赤ちゃんがいる子宮が下がって圧迫されるので、
お腹が張ったり、妊娠高血圧症や冷えのトラブルも起こりやすくなるなど、
お腹の中の赤ちゃんにも大きな影響があるのです。

「トコちゃんベルト」は妊娠周期によっても、ベルトの種類が異なりますので、
詳しくはHPなども見てみてくださいね!

③陣痛タクシー

 ※グッズじゃないですけど・・・

陣痛タクシー

事前に登録しておくと、24時間365日対応してくれる「陣痛タクシー」というのがあります。

出産の時だけではなく、
定期検診や緊急時などでも対応してくれます。

私は大阪市に住んでいるのですが、
普段からタクシーを電話で呼ぼうとしても
「近くにタクシーがいません」
と断られることが多くて、

道路まで出てタクシーをつかまえなければいけませんでした。

そこで、いざ陣痛が起こって出産となった時に、
タクシーに来てもらえないのは本当に困るので申し込みました。

私の出産は、
予定日前日の定期検診で、
急遽、帝王切開で出産することになったので、

この陣痛タクシーを利用することは無かったのですが、
タクシーを呼んだら確実に来てもらえるというのは、
出産日が近づいてくると本当に安心でした。

陣痛タクシーは
地域によって登録するタクシー会社や
サービス内容も違うと思いますので、
あらかじめインターネットなどで調べておいたら良いと思います。

④産後入院中のペットボトルストロー

ハジーストロー

「 ハジーストロー ペットボトル用ストロー 」

このペットボトルストローは、
ペットボトルがどんな向きになっても
気にせずにこぼさずに飲めます。

私は帝王切開での出産だったのですが、
手術後、麻酔が切れてからは傷口が痛み、
起き上がることはもちろん、ベッドの上で体勢を変えるのも大変でした。

麻酔薬を流すためにも、水をたくさん飲むように言われるのですが、
そのような状態で水を飲むのは至難の業でした。

このペットボトルストローをはめておくと、
ペットボトルが倒れても水がこぼれることがありませんから、
手元にペットボトルを置いておき、
横になったまま水が飲めるということで、

このペットボトルストローがあって
本当に助かりました。

⑤USBで繋げる加湿器

ミニ超音波式加湿器

「ミニ超音波式加湿器」

産後の病室で使用していました。

病院の空調はある程度は湿度も整えられていますが
生まれたばかりの赤ちゃんに少しでも
快適な環境をと思って持ち込みました。

本体の大きさは手のひらサイズでコンパクトなので
持ち運びはとても楽でした。

本体に水を入れたペットボトル(500ml)をセットするだけ!

電源は乾電池でも動きますが、
付属でUSBケーブルがついているので
USBポートのコンセントに繋いでも使えます。

実は、ペットボトルは
設置する口のカタチ(キャップとの接続部)が
2タイプあるのですが、

この加湿器は、
どちらのタイプでも接続できるように
アダプターもついているので便利でした。

看護師さんや助産師さんからも注目の的で、
「どこで買ったんですか?」とよく聞かれましたが、
インターネットで注文できます♪

【授乳・ミルク関連】

①哺乳瓶

メデラ(哺乳瓶)

「メデラ(medela)」

私は母乳とミルクの混合でした。

生まれて最初の頃は、
一般的な哺乳瓶でミルクをあげながら
母乳もあげていたのですが、

どうも哺乳瓶で飲む方が
軽く吸うだけでミルクが飲めるのか?

そのうちに、
母乳をあげても、頑張って吸わなくなり
諦めて飲んでくれなくなりました。

その当時に通っていた
「おっぱいマッサージ」の先生に相談したら
おススメしてくれた哺乳瓶が

メデラ(medela)でした。

メデラの哺乳瓶は、
赤ちゃんが、直接授乳で習得した
「個々の自然な飲み方」で
哺乳することができます。

哺乳瓶をメデラに変えると、
母乳を飲むときと同じ吸い方をしないと
ミルクが飲めないので

常に母乳を飲んでいる感覚で
ミルクも飲んでくれるようになり、

母乳を飲むときの
吸いつき具合も強くなりました。

母乳とミルクの混合で考えているお母さんには
おススメの哺乳瓶です!

②哺乳瓶消毒

哺乳瓶消毒(除菌じょーずα)

「除菌じょ~ずα」

哺乳瓶消毒はミルトンなどの薬液タイプが有名ですが、
私はどうも薬が気になってしまい

煮沸消毒に拘っていました。

最初の頃は、鍋にお湯を沸かして
その中に哺乳瓶などを入れて
煮沸消毒していたのですが、

私や主人が、
立て続けに火傷してしまい
レンジ式の除菌器具を買いました。

器具の中にセットした少量の水が
レンジで温められて沸騰し除菌されるので

手軽に煮沸消毒ができるイメージです。

使ってみると本当に便利でした。

③水(ピュアウォーター)

ピュアウォーター

長男の時は、ミルクの水は最初から

「ピュアウォーター」
※ 水中に含まれる不純物を一切取り除いた水を指し、
 天然水のようなミネラルも除去した、
 いわゆる「純水」と呼ばれる水

を使っていました。

次男の時に、色々と調べてみて
一部のミネラルウォーターでも
赤ちゃんのミルクに適していることが分かったので

費用のことも考えて、
市販されている、あるミネラルウォーターを
使ってみました。

※ミネラルウォーターの中でも
 赤ちゃんのミルクには不適切なものもありましたので
 成分を確認して選択してくださいね

長男に比べて次男は
消化器系が弱かったのかもしれませんが

ミネラルウォーターでミルクを飲ませると
下痢が止まらずに困っていました。

もしかして?と思い、
水をもう一度ピュアウォーターに戻してみたら
下痢が止まりました。

胃腸などの消化器系が元気な赤ちゃんや
ある程度、月齢も進んで
抵抗力がついてきた子どもには

市販のミネラルウォーターでも
大丈夫かもしれませんが、

生まれたての赤ちゃんや
あまり消化器系が強くない赤ちゃんは

ピュアウォーターの方が
良いかもしれませんね。

④水筒

水筒

ミルクをあげるたびに
お湯を沸かすのは大変なので

あらかじめ沸かしたお湯を水筒に入れておいて
ミルクの横に置いていました。

長男の時は、
蓋が回転式の水筒を使っていましたが、
やはり両手で開けなくてはいけなくて不便でした。

この水筒は
急いでミルクを作りたい時などは
片手て開けられるので便利でしたね。

蓋が回転式のものに比べて
お湯の温度低下が少しだけ早いのですが

6〜7時間は問題ない程度の温度低下ですので
利便性を重視するなら、
こちらのタイプの方がおススメです。

⑤授乳クッション

ラクーナ授乳クッション

授乳クッションは、様々なものがありますが、
私は、助産師とメーカーが一緒に開発した
「ラクーナの授乳クッション」
を購入しました、

一般的な授乳クッションと比較すると
厚みはおよそ3倍の約20cm、
重さは約1,300gもあります。

この厚みがあることで、
授乳姿勢を正しく保ち、
長い時間の授乳でも疲れずに
本当に便利でした。

料金は一般的な授乳クッションに比べて
少し高めでしたが、

使い続ける中で
値段以上の価値があったと思いました。

⑥ブラトップ

ブラトップ

授乳する時のことを考えると、
日頃からブラジャーを着けるのは面倒なのですが、

ブラトップを着ることによって、
外出するときでも授乳もしやすくて、
本当に便利でした。

ブラトップは、
授乳用のブラトップでなくても、

ユニクロなど様々なメーカーから同様のものが
発売されていますので、
自分にあったものを購入したら良いと思います。

昔は、ブラトップのような服がありませんでしたから、
便利な服やグッズが充実している現代は
本当にありがたいなぁと思います。

今回は、私が妊娠、出産、子育ての中で実際に活用した
様々なグッズの中で、

<1>
◆マタニティ・出産
◆授乳・ミルク関連

についてご紹介させていただきました。

次回は

<2>
◆お風呂・スキンケア
◆お出かけ

についてご紹介いたします。

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