【トイレトレーニング】お悩み解決!トイレトレーニングのQ&A

こんにちは
SmileHouseです。

トイレトレーニングは親子の力を合わせて、焦らずにクリアすることが大事。

大人になってもトイレができない人がいないように、必ず出来るようになるからです。

今回はトイレトレーニングで多い疑問にお答えします。

【トイレトレーニング】いつから始める?スムーズに進めるコツと順序

2017.07.04

トイレトレーニング「こんな時どうする?」

トイレトレーニング

トイレトレーニングをしていて、どうしたらいいんだろう?と

疑問に思うことが多いポイントを集めてみました。

トイレを教えてくれない、お漏らしが多い

「おしっこやうんちのことがわかっていて、感覚もあるはずなのに失敗してしまう」

これが多分1番多い悩みですね。

そんな時、「なんで言ってくれないの!」

なんて思うかもしれませんが叱るのは絶対にダメです。

漏らしてしまう原因を考えましょう。

遊びに夢中になり過ぎて忘れてしまう

男の子に多いこのパターン。

遊ぶことに集中し過ぎてトイレのことを

すっかり忘れてしまっているんですね。

色々なことに夢中になって遊んでいる子からしたらトイレを忘れたり、行きたがらないのも仕方ないこと。

遊びの前後、合間にタイミングをみて声かけしてみましょう。

外出先だと特によくあることだと思います。

「トイレの時間」というのを区切って一緒に行こうと言ってみるのもいいですよ。

赤ちゃん返りしてしまう

トイレトレーニングの時期に弟や妹ができることも多いはず。

分け隔てなく関わっていても、

どうしても赤ちゃんの方に手がかかってしまう時もありますね。

すると、子どもが「赤ちゃん返り」をすることがあります。

お漏らしをしてお母さんがお世話してくれるのが嬉しいんです。

「自分のことをみて」というサインでもあります。

そういう時は、思いっきり甘えさせてあげましょう。

「赤ちゃんには内緒だよ」
「トイレまで抱っこで行こうか」
「トイレに行く間は赤ちゃんには待っててもらおう!」

など、「自分も大切にされている」と感じられる関わりや

ちょっとした特別感や独占感を感じる関わりをしてみましょう。

スキンシップをしっかりとって落ち着いてくると

お兄ちゃん、お姉ちゃんらしくしたい!という意識が芽生えて

トイレトレーニングがスムーズに進むことがあります。

トイレが嫌い

単純にトイレが嫌いという子もいます。

トイレの環境を見直してみましょう。

  • トイレを明るく、清潔にする
  • 好きなキャラクターで飾ってみる

どうしても嫌がるなら、トイレ以外の場所でおまるから初めてみるのもオススメですよ。

無理強いしないことが大切です。

オムツがいいという

トイレでするよりも、そのままオムツにする方がいいという子もいます。

今までオムツに排泄するのが当たり前だったので、無理もありません。

言葉が理解できるようになってきていると思うので

オムツ=赤ちゃんのものと伝えた上で

パンツを「お兄ちゃんパンツ」「お姉ちゃんパンツ」と呼んで

どっちを履いてもいいんだよと選んでもらいましょう。

もちろん、それでオムツを選んだとしても、OKです。

自我が強くなって、自分は赤ちゃんじゃない!という気持ちが

生まれてくると、自然とお兄ちゃんパンツ、お姉ちゃんパンツを履きたがります。

パンツは漏らしてしまった時はとても不快なので「新しいパンツにすると気持ちいいね」と、

乾いたパンツの感触を言葉にして表現するとより効果的です。

トイレには行くけど、なかなかできない

トイレと言うこともできるし、行くこともできるけれど

なかなか排泄できないこともあります。

おしっこしたいという感覚がまだ感じ取れきれずに間違ってしまうのです。

でも、そんな時も「トイレ」と言えたこと、

トイレに来たことをたくさん褒めてください。

トイレにくることが良いイメージと結びついていれば

自信を失うこともないので、自然と行けるようになっていきます。

うんちが苦手で上手くできない

おしっこはできるようになっても

うんちはトイレに行けずにしてしまう子もいます。

おしっこに比べてうんちができるようになるのは

少し遅れる子が多いのであまり心配ありません。

平均して3歳から4歳ごろになる子が多いようです。

いきみにくくてうまく排便できない

うんちはお腹に力を入れないと出せないので

便座に座った状態ではうまくいきめない場合があります。

足台を置いてみるなど、姿勢が安定するように環境を整えてみましょう。

便秘気味で時間がかかる

便秘がちだと、排便に時間がかかってしまい

長時間便座に座ることになるので、子どもにとっては辛い時間です。

対策として

  • 水分をこまめにとる
  • 食物繊維の多い野菜、果物、豆類などを食べる
  • 体を動かす

などがあります。

便意がまだわからない

3歳を過ぎてくると「うんちが出る」という感覚がわかって来ますが

まだ便意がわからない場合もあります。

これは発達するに従って必ずわかるようになる感覚なので、焦らずに待ちましょう。

イヤイヤ期でトイレトレーニングが上手くいかない

トイレトレーニングを始める人が多い2歳頃は

ちょうどイヤイヤ期が重なって、上手く進まないことはざらにあります。

ポイントは

  • 自分でやりたい
  • 自分で決めたい

というイヤイヤ期の気持ちを汲み取って進めることです。

トイレに行くタイミングを子どもに決めてもらいましょう。

無理にするよりお休みして、様子をみてからまた再開しても大丈夫です。

  • トイレは今行く?遊んでから?
  • どんなパンツにする?

など自分で決めてもらって、
それができた時はたくさん褒めましょう。

まとめ

トイレトレーニングはすんなりと終わることもありますが、

何回も繰り返して出来るようになる子もいます。

大人になってもトイレが出来ない人がいないように、

必ず出来るようになるので、その子のペースに合わせて進めてあげましょう。

【トイレトレーニング】男女別・月齢別のトイレトレーニングのコツ

2020.03.24

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SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪