潜在意識で理想の人生を手に入れる6「人生を変えるのは決断と行動」

こんにちは
Smile Houseの妙加です。

「現状をどうにかしたい」「〇〇がしたい」というように願望を持っていても

行動しなければ現実を変えることはできません。

何に対しても「決められない」「行動できない」状態ではやりたいことがあっても成果を手にすることはできません。

なぜ人は「決断と行動」を戸惑ってしまうのでしょうか?

今回は人生を変える鍵は決断と行動。分かっていても決めない・行動しないのはなぜ?についてお話しします。

決められない、行動できない「優柔不断」な思考

潜在意識

何に対しても決められない、行動しないのは「安心」と「安全」を求めているからです。

「人からどう思われるか怖い」「失敗するのが怖い」という不安や恐怖が大きくなると、人は思い切った決断や行動ができなくなります。

何かを手に入れたいの望むのなら「変化」を起こさなくてはいけません。

そして、変化とは失敗する「リスク」を受け入れることでもあります。

変化とは「こうあるべき」を手放すこと

私たちは生きていると様々な問題や変化が訪れますよね。

どれだけ気をつけていても、どれだけ予想して準備していても全てをコントロールすることはできないし、完璧にこなすことも不可能です。

そういった変化が起こった時に起こるひとつの防衛反応が「〇〇であるべき」という思い込みです。

自分の身の回りで起こったことや他人に対して「こうするべき」という自分の価値観の中に当てはめようとしたり、解決しようとする傾向が強ければ強いほど

人生に行き詰まったり、問題や悩むことが多くなります。

人はそれぞれに価値観、違う当たり前(常識)を持っているので何か物事が起こった時に、自分のモノサシで解釈するのは当然のことなのですが、

「変化」とは「今の自分の当たり前を変える」作業なので、自分自身の思い込みに囚われ続けていては変わることはできません。

目に見えるわかりやすい変化例だと、「痩せる」とは今の自分の体型(当たり前)を手放し、今よりスリムな体型を手に入れる作業ですよね。

その中で今の自分の中で当たり前になっている食事内容や運動習慣を「痩せる」方向へ変えていくわけです。

(たとえば、1日3食「満腹まで食べる」となっている自分の当たり前を「お腹8分目に抑える」にチェンジする、など。)

変化の第一歩は「ありのまま」を認識する

変化したいと思ったらまず最初にすることは「ありのままの現実」を認めて受け入れることです。

「こうあるべき」「こうするべき」という概念をひとまず横において、そのままに見つめてみましょう。

ありのままの現実を直視できたら、「できること」「できないこと」の区別をつけること。

できることは「これからの自分自身の思考、考え、行動を変えること」。

できないことは「他人、環境、感情、過去を変えること」。

たとえば、他人の気持ちを思い通りに変えることはできないので「誰からも好かれる自分」や「誰からもいい人」と思われる自分になることはできません。

そしてすでに起こってしまった出来事を「そんなはずはない」「自分は悪くない」と突っぱねても、事実が変わることはありません。

「できないこと」を「できる」に変えるのはどれだけ時間とエネルギーを使っても達成できませんし、ストレスが増えたり心が病む原因になります。

現実を見つめ、自分の「こうあるべき」というこだわりや執着を手放し、「できないこと」を変えようとする非現実的な目標を排除した時、

「本当に自分がしたいこと」が分かってきます。

事実は簡単に受け入れられるものと、受け入れ難いものがありますが、健全で健康的な思考をするための最初の一歩が「ありのまま」の現実を受け止めることなのです。

事実を突っぱねたくなるのは「期待」しているから

事実に抵抗して拒否したくなる理由はいくつかありますが、そのうちのひとつが「期待」です。

たとえば何か上手くいかないことがあったり失敗した時に「そんなはずない」「自分はちゃんとやった」「でも」「だって」と言い訳して突っぱねたくなる時ってありますよね。

頭では「人生は全て上手くいくわけではない」「全部が自分の思い通りになるわけではない」と思っているのですが、

潜在意識では「人生は楽でいつも快適であるべき」「自分はなんでもできて完璧であるべき」というような非現実的なビリーフを持っているわけです。

こういった自分都合の「期待」は、ちょっとしたミスやストレスを感じると「そんなはずない」と落ち込んだりイライラしてしまう要因になります。

自分の思い通りにならない度イライラしていると日常生活の中でどんどん疲弊していってしまいますね。

ビリーフの大半はその人の人生が快適に居心地よく過ごせるようにできていますが、自分の「できないこと」に対する期待をたくさん持っていると

自分の身の回りで起こることに対して被害者思考が強くなります。

成功を妨げるストッパーとは

潜在意識

人はひとりひとり「快適に過ごせるエリア」を持っていますが、そのエリアがいわゆる、自分の常識・価値観・当たり前のことです。

このエリア内で起こる出来事や人間関係は、その人にとって常識であり理解や対応ができるため安心・安全な出来事です。

人はそのエリア内にいると快適で居心地よく過ごせるのですが、その代わり「物足りなさ」「慢性的な飽き」「無変化感」を感じるようになったり、

自分のやりたいことが見つからない、やりたいことができないという悩みに繋がることもあります。

また、何かに挑戦するときや変わりたいと思った時もこのエリアから抜け出さなくてはいけません。

「居心地の良いエリアから出れば、喜びや達成感を得ることができる」というのは頭では分かっているのに、私たちは中々手を伸ばし飛び出すことができません。

このエリアから出る時に私たちを邪魔しているのが「恐れ」や「不安」なのです。

快適なエリア外の世界は自分にとって常識じゃないし当たり前ではないことなので、「やめたほうがいい」という心のストッパーがかかるのですが、

成果や結果というのは、居心地の良いエリアを出て恐れや不安を感じながらやり続けた先にあります。

「恐れ」や「不安」とは?

何かをしようと思った時に感じる「恐れ」や「不安」は様々ですが、いくつか例を紹介します。

こういった感情は誰しも好んで感じたいとは思わないものですが、捉え方を変えると「恐れ」や「不安」を感じている時は

自分が成長したり、目標や成果に近づこうとしている状態とも捉えることができます。

・ありのままの自分でいるのはダメかもしれない

・自分は成功したり幸せになる資格がないのかもしれない

・自分の性格や能力では成功できないかもしれない

・失敗した時、周りの人に笑われるかもしれない

・失敗したら人が離れていくかもしれない

・思っていることを言うと相手に拒否されるかもしれない

・自分は学歴がないからできないかもしれない

・自分の容姿は美しくないからできないかもしれない

・自分は体力がないからできないかもしれない

・自分はまだ若すぎる(歳をとりすぎている)かもしれない

など。

人は恐れや不安を感じると「やらなくていい理由・できない理由」を探し、言い訳をしたくなります。

恐れや不安は目に見えませんが、自分自身の中にあるネガティヴなセルフイメージが生み出している感情です。

「安心」と「安全」が成功や幸せを阻む

「安心」と「安全」を手に入れることを目的に生きている人は多いのですが、必ずしもそれが「幸せ」や「成功」につながっているとは限りません。

むしろ、安心と安全を手に入れることを目的に生きていると、常に恐怖と不安がつきまとう人生をおくることになってしまいます。

なぜなら人は心から幸せを感じるのは「充実感」や「達成感」を得たときだとされていて、

自分自身が成長したり目標を達成する体験をすると私たちの脳は「幸せ」と感じるようにできているわけです。

人は変化のない状態では成長することができないので本当の意味で幸せ、成功、充実感、達成感を手にすることはできません。

人は本能的に自らの幸せを願い生きているので、本来であれば「変化」を受け入れ成長しようとするのですが、

育った環境によっては「安心」や「安全」こそが自分の人生に幸せをもたらしてくれるというビリーフが作られます。

こういった思考は仕事、プライベート、親、子ども、友達、パートナーに対して「いつまでも変わらずにいてほしい」「自分の思い通りでいてほしい」

という願望となり、ますます変化を受け入れなくさせていきます。

また、「安心」「安全」な状態で居続けるということは「達成感」や「充実感」といった本来人が幸せだと感じる感情を味わえないので

結果的に「安心」や「安全」を求めすぎると不安や恐怖ばかりが常につきまとうようになるのです。

成長とは変化する「リスク」を受け入れること

「失敗するかもしれない」「人からの評価が下がるかもしれない」というような「リスク」を避けて安心・安全ばかりを優先していると

成長するチャンスを失い、現状はいつまでたっても変わることはありません。

もし、本当に心から安心感のある生活を手に入れたいと思うのなら、

安心や安全を求めるよりも変化やリスクを受け入れた上で成長する選択をして、様々な経験を積み学びを得ることをオススメします。

「不安」とは「起こるかもしれない」ことに対して感じる感情であり、実際はまだ起こっていない空想上の出来事です。

潜在意識の仕組みは「変化やリスクを受け入れると安心を得ることができる」ようになっているので、「失敗したらどうしよう」という状態でいるよりも、

失敗するかもしれないリスクを受け入れてやってみる方が「安心」を感じられるというわけです。

様々な出来事が起こった時はそのたびに「何をしたいのか」「何を選ばないでおくのか」を自分自身で選ばなくてはいけません。

こう表現すると、「リスク」とは自分が選んだ選択を受け入れることでもあります。

本当の成功や幸せは、自分が選んだリスクを受け入れながら様々な経験を通し成長することで手にすることができます。

完璧を目指して準備しても成功は手にできない

「〇〇したいけれどもっと経験を積んでから」「もっと準備ができてから」「まだ若いから」というような思考で

完璧を目指して「ちゃんと経験を積んで、準備して、始めるのに最高のタイミング」を待っていてもその物事は中々始めることができません。

完璧主義になる心の裏側には「失敗への恐れ」が隠されています。

自分のこだわりを追求して様々なことに挑戦して最高のものを創り上げるのと、完璧を目指すことは全く異なるものです。

失敗しないために完璧を目指している間は自分のできることや得意なこと、つまり自分の居心地の良いエリア内でどうにかしようとしている状態です。

そして、実はこの世には「失敗」は存在していません。

失敗というのは起こった事実に対して、一人一人の価値観から生まれる意味付けあり、同じ出来事に直面しても全ての人が「失敗」と感じるわけではありません。

トーマス・エジソンは「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」と言う言葉をのこしていますが、

これも出来事への捉え方の違いですよね。

エジソンのように1万回上手くいかなくても失敗と感じない人もいれば、10回うまくいかなかったら失敗ととらえる人もいますし、

1回目の途中で上手くいかなさそうと感じた時点でやめておく、という人もいるでしょう。

人生で成功を手にするためには上手くいかなかったことを失敗、と終わらせずにエジソンのように「学び」と捉える力も必要です。

成功するために必要なのは「決断」と「行動」

潜在意識

本をたくさん読む、セミナーに行く、人の体験談を聞きに行く、どれも大切なことですが、

大切なのは「その結果、あなたの現実はどう変わりましたか?」ということです。

どれだけいい情報を手に入れても、いい縁があっても行動しなければ現実は変化しません。

日頃から「自分は何がしたいんだろう」「自分は何を望んでいるんだろう」と問いかける癖をつけましょう。

そしてやりたいことをやるチャンスが巡ってきたら、失敗するかもしれないリスクを受け入れて即行動に移しましょう。

「不安」と「恐怖」を克服するには「やってみる」しかありません。

そうやって行動するときに力を与えてくれるのは、安心かもしれない方法ではなく「自分自身の決断」です。

「自分は絶対に〇〇を手に入れる!」という気持ちが、100通りの失敗しない「かも」しれない方法を知るより自分のことを支えて応援してくれます。

自分のビリーフを見極める方法

「失敗するかも」「人が離れるかも」というような恐れはその人が持っているビリーフ(思い込み)です。

ビリーフはその人にとって”常識”であり”当たり前”なので、その思い込みが正しいように感じますが、実際は現実とは異なっていることがほとんど。

ビリーフはこれまでの人生の中で経験したことに基づいて作られていますが、絶対的な事実ではないしこの先の自分にはもう不適切なものも存在します。

何か不安や恐怖を感じたとき2つのことを自分自身に問いかけてみてください。

1、今感じている恐れや不安は何に対して湧き出ているのか?そして、その内容は本当に真実なのか?自分自身の思い込みではないだろうか?

2、自分は何を手に入れたいのか?そして、今この瞬間は今まで通りのビリーフに従うのか?それとも今までとは違う選択をしてみるのか?

です。

今までと違う選択をする「決断」

今までとは違う選択をするのは誰でも不安や恐れを感じます。

この気持ちを「感じないようにする」のではなく、不安や恐れを感じながらでも「やってみる」こと。

自分は人より劣っている、自信がない、人から認められないかもしれない、というようなネガティヴな感情が出てきていても、

「そう感じながらでも自分はやる」そして「自分の価値は自分で決める」と気持ちを切り替えましょう。

今持っているビリーフは成功を妨げになっていたとしても、今まで自分自身を危険から遠ざけ守ってきてくれたものです。

ここでいう危険とは、「失敗すること」「人から評価されない」というようなものです。

失敗しないようにしていたところから、自分の居心地の良いエリアを出て何かにチャレンジするとき「不安」「恐怖」を感じるのは当たり前のことです。

そしてやってみたからといって必ずしも自分が「期待」している結果が手に入るとも限りません。

その度傷ついたり落ち込むことになるかもしれないし、人から認められず強いショックを受ける出来事に遭遇するかもしれません。

自分の当たり前を変えて成長しようとするとき、人はたくさんの勇気が必要になります。

ですがそういった経験を通して行動し続けた結果、今まで失敗と感じていたものを失敗と感じなくなったり、人目を気にせずやりたいことをできたり、

手に入れたいと思った成功があればそれをつかみ取れる自分になっていくのです。

「頑張る」「努力する」と「行動」は別軸の話

よく目標を立てると「頑張ってみます」「努力してみます」「やってみます」と言う人がいます。

自分自身の目標に対してやる気を出したりモチベーションを保つことは大切ですが、それと「行動」は全くの別物。

いくら「頑張ります!」と張り切っていても行動しなければ成果は手に入りません。

「自分なりに努力してみます!」と言って居心地の良いエリアでゴロゴロしていても結果は出ません。

逆に全然やる気がなくても「絶対手に入れる」と決心して目標に向かって行動し続ける人の方が達成しやすいでしょう。

つまり、テンションと行動は全く別軸の話なのです。

ただ「頑張ってやってみる」「努力してみる」と思うだけでは、そのやる気やテンションが低下した時に

「やる気が出ない」「やっぱり無理、やりたいことじゃないかも」「集中できない」「続けられない」というように現状維持して

安心・安全なエリアに留まろうとしてしまいます。

やるなら「やる」と決め、行動すること。

「〇〇したい」という願望のレベルから「〇〇する、絶対にやる」と決断できる自分を手に入れて夢や目標を実現していきましょう。

失敗を学びに変えるには?

先ほど、世の中に失敗は存在していないと書きました。

うまくいかない=失敗と捉える人もいれば、うまくいかない=うまくいかないことがわかった!と捉える人もいるというように

その人が物事をどんな価値観で見ているかの違いです。

当然、様々なことに挑戦していくには「自分の経験を学び」にしていく力をつけていくことも大事。

その力をつけるために役立つ3つの質問があるので、何かうまくいかないことがあったり失敗したと感じた時に自分自身に問いかけてみてください。

1、この失敗(出来事)の良かった点があるとしたら、それはどんなこと?

2、この失敗(出来事)から自分は何を学ぶことができた?または、学べる可能性があった?

3、長いスパンで考えてみると、この失敗(出来事)の経験したからこそ自分の目的(成果)に近づけたこともあるのではないか?

などです。

生きていると思いもしなかった悲しいこと、つらいこと、腹立たしいことなどが急に起こることもありますよね。

そんな時も「なんで」「どうして」「誰が」と自分が被害者になり加害者探しをすることに時間とエネルギーを費やすより、

「この経験で何を学べたのか」「この経験を経て自分はこれからどうしたいのか」「今、自分にできることは」というように

自分自身の経験を学びに変えていけるようになると人生は大きく前進していきます。

大事なことは、その物事を成功・失敗と判断することではなく目の前で起こった事実を自分の経験・学びとして自分自身のために役立てていくことなのです。

人は常に何かを決心している

人は時として自分を良く見せたり、自分の正しさを証明するためにあらゆる犠牲を払おうとしますし、

うまくいかないときは他人を批判したり、環境や運のせいにして自分自身を正当化しようとします。

こういった被害者になろうとする思考は、その人自身の力を抑え込み不自由さを生み出します。

自分自身の可能性を最大限に発揮するなら、まずは自分の人生には責任を持ち「自分はどんな選択をすることもできるし、
現在は今までの自分の選択の積み重ねだ」というような自分自身が主導権を持って決めてきたことを自覚しましょう。

そして人は無意識的に常に何かを選択しているし、決心しています。

つまり、人の行動や選択には一つ一つ理由があり、「何か」を証明しようとしているのです。

その「何か」は人によってそれぞれです。

同じ行動をしていても、自分は結果が出せる能力があることを証明しようとしている人もいれば、自分は悪くないと自身の正当性を証明しようとしている人もいます。

自分自身の行動や選択に対して「今自分は結果を出すことに決心しているのか、自分を正当化することに決心しているのか」というように、

自分の決意や目的が何に対して働いているのかを問いかけてみてください。

自分を正当化したり、他人を責めたり環境のせいにして言い訳していてはいつまでたっても被害者意識のままで、

結局のところこういった思考は自分に対して「私は自分の人生をコントロールできない、影響力を持てない」と暗示をかけているのと同じような効果もたらすのでネガティヴなセルフイメージがついてしまいます。

「結果」にきちんと決意を持って行動していると、うまくいかなかったときに言い訳したり加害者探しをする時間を

なぜ自分の選択や行動が今の結果を作り出しているのかを見つめるために使えますね。

この結果を観察して自分の決心や目的を見極める力をつけるのは非常に大切なことです。

なぜなら、人は口では「〇〇したい」と言っていても潜在意識では違うことを決めているケースが多々あるからです。

例えば「痩せたい」と言いながら高カロリーなものを食べ続けているのであれば、

もしかするとその人は「食べる」ことを決めていたり、自分はやろうと思ってもできない無力さを証明しようとしているのかもしれません。

人は自分の決意している通りの行動をとり、その決意通りの結果を生み出しています。

なので今「不幸」と感じるのなら心の何処かに「自分は幸せになる権利がない」「自分は大切に扱えわれるような人ではない」というような

ネガティヴなビリーフを持っている可能性を考えてみてください。

「絶対に幸せになる」と決意している人は、「不幸せ」だと感じている現状をそのままにしたり、受け入れ続けるような選択は取らないものです。

自分の潜在意識を変えるには結果が出るまで続けるコミットすること

人は自分の持っている潜在意識の通りに行動していますが、それを自分の思うように変えることはできます。

「幸せになりたい」と思っているのに被害者的な思考だったり、今の現状を仕方がないと受けれていては潜在意識を変えることはできません。

まずは「自分の無意識を知る」ことから始めてみましょう。

それがわかればこれからどんな選択をして行動して行けば良いのかが明確になってきますね。

自分の望み通りになっていない現状を誰かのせいにするのは簡単ですが、もし今までそうだったなら

「自分の選択が引き起こした結果だと受け止める」という選択を一度やってみましょう。

潜在意識を変えるには、いつも自分がどんな決心をしていて、どんなことを証明しようとしているのかをキャッチして、

それに引っ張られず自分が心からやりたい方を選んでみることが大事。

そして自分の望む結果が出るまで「絶対にやる、諦めない」と強く決めてやり続けてください。

人生は自分の選択と行動次第

現状を変えるために最も大切なことは「決断して選択」と「行動」をすることです。

例えばビジネス本をただ読んだだけだと「知識」は手に入りますが、そこで得たことを自分の人生に紐づけて行動を変えなければ現状は変わりませんよね。

失敗するかもしれないし、やってみたら思っていたのと違うかった・・・となることもたくさんありますが、それは「行動」したから得れた一つの結果であり、経験です。

行動すると必ず何かを失う「リスク」が伴うので人は現状維持を望むことが多いのですが、現状維持をするために失っているものも必ずあります。

つまり、人は常に何かを選択し続け何かを得ている代わりに常に何かを失い続けていますし、これはどんな選択・行動でも平等に起こっている現象です。

その「選択」を被害者的な思考で行ったり、自分自身のポテンシャルを発揮できる方を選ぶといった選びかたはその人の自由です。

自分の望み通りの人生を手に入れたいのなら一度、自分自身の目的や思考の癖などを考えてみてくださいね。

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SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪