潜在意識で理想の人生を手に入れる4「イヤイヤ」していることを選びなおす

こんにちは
Smile Houseの妙加です。

「本当はしたくないのにイヤイヤやっている」ことはありますか?

やりたくないことをイヤイヤしながら過ごしていると日常はイライラやストレスに溢れてしまいますね。

このように「〇〇させられている」ように感じてしまうのは物事を自分で決めている感覚がないことが原因です。

今回は「イヤイヤ」やっていることを自分自身で選びなおすについてまとめました。

本当はやりたくないのに「イヤイヤ」やっている

潜在意識

「人生が思い通りにいかない」と感じる要因の中には、潜在意識にこういった刷り込みがされている可能性があります。

1、身の回りで起こることを「自分のせいじゃない」と思っている

2、「自分が正しい」と思いこんでいる

3、「〇〇すべきだ」「〇〇であるべきだ」と思っている

4、本当はやりたくないのに、「仕方なく」イヤイヤやっている

5、「今の自分ではダメだ」と思っている

6、優柔不断で決められない・決めても行動できない

7、「自分はこんなものだ」と諦めている

その中で今回は、4の本当はやりたくないのに「仕方なく」イヤイヤやっているについてお話します。

本当はやりたくないと思っていることをイヤイヤする毎日を送っていると、ネガティヴな感情がたくさん湧いてきたり、

人生そのものに楽しさを感じなかったり、休みの日に一気にストレス発散!というふうになりますよね。

ただ、似たようなライフスタイルを送っていても毎日充実感や達成感、人生に喜びや楽しみを感じながら生きている人もたくさんいます。

両者は同じことをしていても「自分の行動を自分の意思で選択しているかどうか」が違っています。

自分で選ばなければ人生は「しなくちゃいけないこと」に溢れている

日常生活の中には「やるべきこと」がたくさんありますよね。

掃除、洗濯、育児、料理、仕事、運動など様々な活動がありますが、その全てが「やらなくてはいけない」という心構えでいると

毎日ネガティヴな感情や、つまらない思考が大半を占めるようになります。

例えば、

・毎日会社に行かなくてはいけない

・資格を取らなければいけない

・運動して痩せなければならない

・掃除、洗濯をしなければいけない

・いい成績を取らなくてはいけない

など。

このような思考は、まるで「自分にはそれ以外の選択肢がない、許されない」というような態度で日常を過ごしていますよね。

義務感、プレッシャー、無力感などネガティヴな感情を持ちながら、「でも〇〇しなければいけない」と過ごしている人も多いですが、

「自分は〇〇をしなければならない(だからイヤイヤする)」という思考は被害者意識の強い思考のあらわれ。

日常に溢れている行動を「自分は〇〇をすることを選ぶ」ときちんと自分で選択しなおし、自分の人生に当事者意識を持ったマインドに変えていきましょう。

本当にそれは「やらされている」のか?

本当はやりたくないけど「しなければならない」から毎日イヤイヤしていることもあると思いますが、

本当にそれはやらなくてはいけないことなのでしょうか?

「毎日会社に行かなければいけない」とイヤイヤ仕事に行っている人を例にしてみると、

本当は会社に行きたくない→でも休んではいけない→自分には会社に行くという選択肢しかない→自分はやりたくないことをやらされている(被害者意識)

となっているかもしれません。

ですが、それを一つ一つ考え直してみましょう。

本当は会社に行きたくないと思っているのに、なぜ行くのか?

考える点は、「会社に行かなかったら何が起こるのか?」です。

例えば、

上司、同僚、部下からの信頼を失うかもしれない

職を失うことになるかもしれない

収入がなくなるかもしれない

生活できず、家を失い路上生活になるかもしれない

そういう生活は嫌だ。家や食べる物に困らない生活を送りたい

というふうにつながっていたとしたら、毎日イヤイヤ行っていた仕事は実は「自分の意思で仕事に行くと選んでいた」ことですよね。

無意識的に「会社に行くことが今の自分にとって最善の選択だ」と判断していたということです。

本当は会社に行ってもいいし、行かなくてもいい。

その選択自体は自由に選べるのですが、自分自身で「会社に行くことが最善だ」と選び行動しているのです。

そしてそれは「今のあなたにとって最善」というだけで、世の中には会社に行かないを選ぶ人もいるし、会社に行かなくても生活できる人生を選択している人もいます。

こういうふうに「自分は〇〇しなければならない」という思い込んでいることを一つ一つ「その出来事をやらなかったら何が起こるのか?」と

捉え直してみると実は全て自分の意思で選択していることに気づくことができます。

どんな選択でも今の自分自身が選んだ最善の選択なのです。

充実した生活おくる方法とは

自分自身の選択を「〇〇しなければならない」と置き換えてしまうと、被害者意識が強くなり「やらされている」という気持ちでいっぱいになってしまいます。

怒り、悲しみ、イライラ、無力感、無気力、復讐心、嫉妬心などネガティヴな感情が多くなるかもしれませんが、

この感情こそ自分自身の心が「しなければならない」に支配されているという警告をしている証。

仕事でも遊びでも家事でも、「やらされている」「しなければならない」という気持ちでいっぱいになっていると充実感や楽しさを感じることができませんね。

人生で充実感を得る方法の一つが「自分の人生の選択は自分でしている」という感覚をきちんと持っていること。

そうすると今までと同じ行動でも心持ちやパワーが全く違ってきます。

どんな理由であれ、会社には行くし家事をするのであれば、自分の行動を自分自身で選んでいる感覚を持ちポジティブな感覚で楽しんだ方が人生の幸福度はUPします。

「嫌だ」「やりたくない」と思うことほど気になる

潜在意識は「嫌だ!」「やりたくない!」と抵抗を示すものほど強く反応し、考える時間も長くなる傾向があります。

抵抗感のあるものほど余計に気になるし、悩みごとも増えていってしまうので「仕方ない」と事実を受け入れることが解決の鍵。

受け入れて認めてしまったものはあまり気にならなくなっていき、考える時間も減っていきます。

目の前の出来事に抵抗して「なんで自分がこんな目に」「自分は悪くない」と言っていても状況が良くなることはありません。

自分がしんどい状況、思い通りになっていないときこそ自分のことを見つめてみましょう。

例えば、自分の望み通りの結果が出ていないときに自分を振り返ると「同じことを繰り返しながら違う結果を望んでいた」というのは良くあるケース。

「自分は頑張っているのに」と現実に抵抗し、被害者意識になりながらも頭の片隅では「変わらないと」「違うことをやってみないと」と思っている状態になっているなら、

変化することは嫌かもしれませんが、まずはやってみないとその問題は解決しません。

「できること」と「できないこと」を見極める

潜在意識

問題解決の第一歩は、「できる」「できない」を見極め、ひとまず「できないこと」で悩むのは即やめましょう。

この見極めだけで問題がなくなるケースもたくさんあります。

もし「できないこと」で悩むのを辞められないときは、「自分はまだこの問題で悩む」と自分で決めましょう。

そして今述べている「できる」「できない」の基準は、

どんなに努力しても「自分ではコントロールできない」ものと「自分でコントロールできるもの」を把握するということです。

コントロールできない問題は「できない」と手放し、自分次第で「できる」ことを一生懸命にやっていきましょう。

この見極めができていると不本意に「自分はダメ」「自分の努力が足りない」とさらに悩みや問題をこじらせてしまうのをストップできますよ。

では、どんなに努力しても「できないこと」と自分次第で「できること」をいくつか紹介します。

努力しても「できない」こと

「できないこと」を「できる」にしようとする努力こそ、自分で問題をつくりだし、こじらせている原因です。

できないこと1:気分や感情をコントロールする

感情や気分は潜在意識からのメッセージや、周りの環境に対して反射的に生まれるもの。

緊張、悲しい、楽しい、嬉しい、怖いなどは快・不快に関係なく感じるものなので、自分の意思でコントロールすることはできません。

このような感情を「嫌な気持ちにななりたくない」と無理に押さえ込んで取り除こうとしたり、

いつでも前向きでいないといけない!とするのは「できない」ことを「できる」に変えようとする不可能な努力です。

できないこと2:現実を自分の思い通りにする

今自分の周りで起こった出来事を「そんなはずない」と否定し「〇〇であるべき」と自分の理想や期待通りに変えることはできません。

事実や他人を自分の願望通りに変えることはできないので、受け止めることが大事。

ただ、起こってしまった事実は変えられませんが、その出来事に対して自分がどう行動するのかを選ぶのは「できる」ことです。

できないこと3:他人を自分の思い通りにする

「自分を認めて欲しい」「自分のことを好きになって欲しい」「自分を嫌わないで欲しい」という願望は誰しも持つものだと思いますが、

相手が自分の望み通りの評価をしてくれていなくても、それは自分の思い通りに変えることはできません。

自分のことを認めていない人は認めていないし、嫌いな人は嫌いなのです。

また、海嫌いの人に「海を好きになって」と言ったところで相手の好みを自分の願望通りに変えることもできませんね。

(一緒に海に出かけてみる、海の良さを伝えるという行動をとることは可能です。

その結果、相手が海を好きになることもあるかもしれないし、やっぱり嫌いなままかもしれません。

それは相手が感じ決めることです)

自分の意見に賛成してくれたり、肯定的に捉えてもらえると嬉しいですが、だからといって反対したり否定された時に、

その相手を責めても相手の評価を変えることは「できないこと」なのです。

自分次第で「できる」こと

人は「できる」ことに集中していると潜在意識が活性化され、その人のポテンシャルを発揮できます。

なのでどんなに大変な状態でも「できる」ことを探してやると、大抵の問題や悩みは解決に向かいます。

できること1:自分の領域と限界を知る

まず先ほど述べた「できないこと」は努力してもできないし、自分にはできないことがあるのを認めましょう。

できないことを一生懸命にどうにかしようとする気持ちの正体は「完璧主義」や「執着」です。

起こった事実は変えられないし、他人を思い通りにすることもできないけど、

「(自分の思い通りじゃないから)どうにかしたいの〜」と駄々をこねて縋っている状態。

できないことは、あなただけでなく人類全員ができません。

人はできないことがたくさんあるけれど、逆にできることもたくさんあります。

そして人は自分自身に関しては「新しく能力を身につけていくことができる」生き物。

裸ん坊で何もできない状態で生まれてきても、今歩くことや話すことができ、こうやって文字を読むこともできるようになっていますよね。

だから自分の「できる」領域に意識を向けて、「できない」領域にあるものは良い意味で諦め、潔く放ったらかしにしてしまいましょう。

ネガティブも自分。ありのままを受け止める

不安、恐怖、つらい、落ち込み、自信がない、悲しい、寂しいなどネガティヴな感情を「ない方がいい」と否定したり、

取り除くことは「できないこと」で、無理に抑え込むと心の健康が損なわれていきます。

その時に感じていることや考えていること全てが自分自身。

ありのままの自分と事実を受け止めることが心を健康にしてくれます。

自分自身を見つめる時に「こんな自分はダメ」と評価したり、「自分に〇〇は向いていない気がする」といった勝手な判断は必要ありません。

ありのままの事実を受け止めるというのは、あくまで自分自身を客観視して観察することです。

今この瞬間、目の前にあることに集中する

これは「目的本位」の捉え方なのですが、「できないこと」を「できる」にしようと頑張ったり、

今の気分や感情、状態に関係なく今、目の前にある「自分がやるべきこと、やりたいこと」に集中することが大事。

感情や気分をどうにか思い通りにしようとしている時間やエネルギーを、自分の目的のために使えるようになると一気にやりたいことが実現していきますよ。

全ての行動は「イヤイヤ」ではなく自分が選んでいる

自分のコンディションが乱れていたり、しんどい、つらいと感じる状態が続くとどうしても

「やりたくないことをやらされている」「自分には自由がない」というような思考になってしまいますよね。

だけど、元をたどれば全ての行動は「自分自身」が選んでいます。

〇〇しなければならない→〇〇しようと思った。

〇〇してあげねばならない→〇〇してあげることを決めた。

〇〇するしかない→〇〇することを選んだ。

いつも決定権は自分にあります。

もし気持ちの中が「イヤイヤ」でいっぱいになった時は「その行動をしなかったらどうなるの?」を考えてみてください。

考えて、そして最適だと感じる選択を自分自身で選びなおしましょう。

同じことをしていても、自分で選択した自覚があるだけで心もちは全くか変わってくるものですよ。

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SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪