【しつけ】子どもの自主性を育み、親子の絆も深まるしつけとは? 子育てがもっと楽しくラクになるしつけのコツ

「しつけ」というと、イメージ的になんだか「大変」。でも子どものために、「しっかり厳
しくしつけないと」と、一生懸命になるお母さんは多いと思います。

そもそも、しつけとは何でしょう?
脳科学や発達心理学の観点から「子どもの発達や脳」を考えていくと、しつけには子どもの
月齢によって押さえておくべきポイントとコツがあります。

今回は、
・しつけは何のためにするの?
・日頃している自分のしつけって正しいの?
・しつけは何歳から始めればいいの?
・子どものしつけ、具体的にはどうすればいいの?

そんな疑問を解決しながら、
しつけを通して親子の信頼関係が築かれていくためのポイントや、
「自分で考え、学び、身につけることのできる子ども」が育っていくために大切な親子間の
関わり方を話したいと思います。

しつけは何のためにするの?


まず、しつけをするうえで一番意識しておいたらいいのは、「何のためにしつけをするのか」ということです。

親心として、子どもを立派な社会人に育てたい、人に迷惑をかけない子どもに育てたい、善悪の判断のつく子どもに育てたい、マナーや礼儀をしっかりと身につけさせたいというような様々な思いを持つお母さんは多いと思います。

しつけと聞くと、「社会のルールやマナーをしっかりと叩き込むものだ!!と思っていました。」というお母さん達は多いのですが、
子どもが将来属する社会や、その中でのマナーの全てを教えることは物理的にできません。

逆に、子ども自身に「自分で考え、学び、身につけることのできる力」が育っていれば、子ども自身が属する社会の中で、社会のルールやマナーを自分から学び、自然に身につけていくことができていくのです。

実は、社会のルールやマナーを手取り足取り教えてしまいすぎると、子どもの中で「社会の
ルールやマナーは自分で考えて学ばなくても、誰かが勝手に教えてくれるものなんだ。」という常識が作られてしまいます。

つまり、子どもの将来を考えた時に、しつけをする本来の目的とは、
「自分で考え、学び、身につけることのできる力」を育てることなのです。

日頃している自分のしつけって正しいの?

知らず知らずのうちに陥るしつけの罠に注意する

マナーや礼儀を身につけるのだけが大切なのではなく、「自分で考え、学び、身につけるこ
とのできる力」を育てていくことが大切ということは、
言いかえると、「自主的で自律した子ども」に育てていく。ということです。

決して、親の言うことを聞く子どもを育てることではありません。

この、親の言うことを聞く子どもを育てることではない。というのはとても重要なポイント
です。
ただ、これが毎日の生活のなかで意識し続けるとなると、お母さんだって忙しいときもありますし、いつも元気でいられるか?というと、それも難しかったりするので、

そんな、時間の余裕や、心の余裕がなくなった時に、つい、
「お母さんが自分の時間や都合に子どもを合わさせてしまう」
「お母さん自身の価値観を押し付けてしまう」
「お母さん自身が周りからどう見られるかを気にしてしまう」

といった様に、子どものための関わりだったはずが、お母さん都合になってしまう。ということが起こりがちになります。

こうなると、お母さんは、自分のペースが乱れるとイライラする。
自分が良いと思っていることを子どもができないと叱る。
人前で子どもがきちんとできないと恥ずかしいと思ってしまう。

といった状態に陥ってしまい、
知らず知らずのうちに、お母さんは、なんとか子どもに言うことを聞かせようとし、言うことを聞く子どもがよい子という関係が出来上がっていきます。

子どもの為にやろうとしていたはずが、親の言うことを聞く子どもになって欲しい!にすり替わってしまっていた。なんてことになってしまうのです。

子どもに対する誤解を知る

また、世間ではよく、「抱き癖は付けない方が良い」などと言われていたりしますが、
子どもの脳の発達や成長の仕組みを理解していると、これも親の都合でつくられた関わり方だとわかります。

甘えん坊になってしまうと”だっこ”をしている時間が多くなってしまうので、
親からすると都合が悪く感じるのですが、親子間の信頼(愛着と呼ばれます)をつくるとい
う視点から考えると、泣いた時に抱いてあげるというスキンシップは子どもにとって必要で非常に大切なことなのです。

別の例では
・友だちのおもちゃを取り上げる、貸してあげないので、「「ごめんなさい。」と言いなさ
い」、「貸してあげなさい。」と言う。
・ごはんの時や電車の中で、じっとしていない、急に泣いたり怒ったりすると、「静かにし
なさい!」「ちゃんとしなさい!」と言う。
・子どもの着替えが遅いと、「ぐずぐずしないで早くしなさい!」と言う。

なども、そうしたくなる気持ちはわかりますが、適切な関わりとは言えません。

自主性や自律をうながす3つの要素

子どもの自主性や自律をうながしていける様な、適切な関わりをしていくためには
以下の3つの要素が必要です。

1、子どもの発達や脳についての正しい知識を得ること
2、お母さん自身のコンディションを整えること
3、パートナーとの関係性を整えること

これはもちろん全て重要なのですが、
今回は、知識として知っているだけでも子育てが楽になりやすい「子どもの発達や脳につい
ての正しい知識」について月齢と共に掘り下げておきたいと思います。

しつけは何歳から始めればいいの?

0歳~2歳は、道徳観や倫理観の土台になる「愛着」

「自分で考え、学び、身につけることのできる力」を持った自主的で自律した子どもを育て
るためには、道徳観や倫理観が必要です。
まずは、その土台となる「自分への信頼感」「他者への信頼感」を身につけていくことが重
要です。

その土台があってこそ、新しいことに挑戦し体験しながら、自分の道徳観や倫理観を育てた
り、他者への愛情や思いやりの気持ちが醸成されていくのです。

この土台は一般的に「愛着」と呼ばれています。
(※「愛着」というのは、子どもの成長を考えるうえではとにかく重要なもので、
SmileHouseでは、特に大切にしたいと思っているものなので、別途ブログやメルマガでも
度となくお話させてもらおうと思っています)

簡単に説明すると、「愛着」とは、「特定の大人との愛情の絆」のことで0歳~2歳前後の時
期に形成されると言われています。
「特定の大人」というのは、保護者や保育者を指しますが、基本的には「お母さん」がその
対象者となります。

お母さん(保護者、保育者)は、いつでもどんな自分でも受け止めてくれる、
予期しないことに出会ったり失敗したりしたときにはそこに戻ると慰めたり励ましたりしてもらえる、
お母さん(保護者、保育者)が、そんな心のよりどころ(安全基地)となることがとても重
要なのです。

このようにお母さんが子どもにとっての「安全基地」となって、「愛着」がしっかりと形成
されることで、
子どもは、「他者への信頼感」と「自己への信頼感」の二つの基本的信頼感を身につけるこ
とができると言われているのです。

大切なことなのでもう一度言いますが、
「いつでもどんな自分でも受け止めてくれるかどうか?」
というのをお母さんとの間で確かめることで
『他者は信頼できるのか?』
を確認し、また、
『自分は信頼されるに値するのか?』
を確認しているのです。

この期間に基本的信頼感を身につけることができた子どもは、
結果として、人を信じることができたり、愛することができたり、
自己肯定感が高まったり、自分を信じて新しいことに挑戦できたりするのです。

この愛着を形成するために、この時期の子どもは、自分の欲求を伝えるために泣いている、
そして、別の角度から言うと、周りの大人にお世話をしてもらうために泣いている、ということを理解しておきましょう。

夜泣きで困っているお母さんの話などもよく聞きますが、子どもが泣いているのは、
「おなかがすいた、眠い、熱い、寒い」といった欲求を伝えてくれているんだ、
そして、お母さんがどんな自分でも受け入れてくれるかどうかを確かめているんだということを知っておくだけで気の持ちようが少し変わるかもしれません。

2歳前後にスタートするイヤイヤ期、それって実は「敏感期」??

モンテッソーリ教育の考え方の中に「敏感期」というものがあります。
幼児期の子どもには、一生に一回きりの特別に敏感な感受性を発揮する時期があり、その時
期のことを「敏感期」と呼んでいるのですが、

この「敏感期」のことを知らない大人が、大人の目から見ると不可解な子どもの行動に腹を
立て、無理やり親の言うとおりにさせようとすることで、子どもの脳や心の発達を妨げてし
まう危険性があるというのです。

2歳前後になるとイヤイヤ期と言われる、なんにでも「イヤイヤ!」と反応しだす時期に突入します!

一見すると、子どもが反抗しているように感じたり、大人にはわからない理由で泣いたり怒ったりしているように見えますが、実は子どものすべての言動に意味があります。

例えば、「友達のおもちゃを取り上げる、おもちゃを貸してあげない」、というのも、この
敏感期の子どものとても大切な行動なのです。
生後数か月からあらわれて2,3歳ごろピークとなる「秩序期の敏感期」というものがあり
ます。
これは、「順序」「習慣」「所有」「場所」にとても敏感で、強く反応するというものです。
この時期を経ることで、子どもは秩序を身につけると言われています。

例えば、この「おもちゃを友達に譲ってあげない」という行動の背景にはには、「所有」と
いう概念があります。おもちゃは、この時期の子どもにとっては、自分のおもちゃも、人の
おもちゃも全部自分のもの。ですから、人のおもちゃを取り上げるし、自分のおもちゃは貸
してあげないのです。

ですから、この時に、無理やり大人が子どものおもちゃを取り上げて相手の子どもに渡した
り、「なんで貸してあげないの!」と厳しく叱ったり、「「ごめんなさい。」と言いなさ
い。」「貸してあげなさい。」と強要することは、むしろ子どもの成長にとってはマイナスな
のです。

「所有」にこだわる経験を積んで初めて、子どもは「自分のもの」と「他人のもの」という
違いがわかり、おもちゃを取り上げられて泣いている子どもに気づくことで他者の存在に気づくという貴重な経験を積むことになります。

これが、その後の「秩序」の概念の形成やコミュニケーションの発達につながっていくのです。

ご飯の時や電車の中でじっとしていられないのも、ボタンをさっさと留められないのも、子
どもの敏感期という観点からみれば、とても理にかなっていて仕方のないことなのです。
この特に3歳くらいまでの時期に「日常生活の行動」を身につける学習は、脳の発育にも多大な影響をもたらすと言われています。

自分でできた!という喜びを体験した脳は、効果的な学習(情報処理)回路がしっかり形成
され、そのことが高い学習能力をもつ脳につながると言われています。

逆に、自分でしたかったのにお母さんがやってしまったという悔しかった経験や、モタモタ
していることを叱られた経験、せかされた経験、待ってもらえなかった経験からは、子ども
は攻撃的反応や逃避的反応を学習すると言われているのです。

自分を律する力を持ち始める4歳以降

自主性や自律に対してのしつけを考えていく時には、脳の仕組みを知っていることが大切です。

人が人間らしく生きるために、最も重要な働きをしている、脳の「前頭葉・前頭連合野」と
言われる部分があるのですが、
様々な感情を経験したり、他者に共感し、他者を思いやったり、特定の意図を持って感情や
行動のコントロールをするための指令は、この脳の「前頭葉・前頭連合野」から出されてい
ます。

また、様々な情報を再統合して新しい知識を生み出し、価値判断をして適切な行動を導くは
たきをしているのも、この「前頭葉・前頭連合野」です。

「自分で考え、学び、身につけることのできる子ども」を育てることを考えると、
その人の価値観や生き方に大きく影響する「道徳観・倫理観」の部分や、
(世の中の規範やルール、善悪、思いやりや感謝の気持ちなどがここに含まれます。)
早寝早起き、食べる、着替える、トイレに行く、片付けるなど、自分の身の回りのことは自
分でできるという「基本的生活習慣」は大事だと思います。

この道徳観や倫理観、基本的生活習慣を身につけるために必要な感情や行動のコントロール、価値判断などを統制するのも、まさに脳の前頭葉・前頭連合野なのです。

そして、ここでなによりも重要なことは、
この前頭葉・前頭連合野が発達する時期(神経細胞がシナプスを介して結び付き、神経回路
を形成する時期)は、3段階に分けられているのですが、ある程度神経回路が形成され充実
してきて、
子どもが自分を律する力を持ち始めるのは、だいたい4歳ごろからと言われていることです。

多くの子どもは、1歳ごろから話し始め、2歳ごろになると大人の言っていることがほとん
ど理解できるようになり、3歳にもなるとかなり普通にコミュニケーションがとれるようになります。

そこで、多くのお母さんたちが、こちらの言っていることはわかっているのに、子どもが言
うことを聞かないと思ってしまいがちになるのですが、

脳の発達の側面からみると、
3歳ごろまでの子どもは、親の言っていることはわかっていても、今自分がやりたいことを
我慢したり、こうすべきだという判断はできないのです。

ですから、3歳ごろまでの子どもを、言っていることはわかっているはずだからと、厳しく
叱ってしつけようとしても効果は期待できませんし、逆に子どもの心が傷ついてしまうという危険性があるのです。

子どものしつけ、具体的にはどうすればいいの?


では、実際にしつけは何歳から始めてどのようにすればいいのでしょうか?
何歳からと言えば、0歳からということになりますが、

一番大切なことは、これまで述べてきたように、
「子どもの発達に合わせてしつけをする(かかわる)」ことです。

0歳

とにかくアイコンタクトとスキンシップが大切です。
信頼関係の基礎となる愛着の基礎を育みましょう!

かかわりとしては、「応答的」に「共感的」にかかわることが大切になります。
子どもの要求やサインを見逃さず、子どもの気持ちや感情に思いを馳せ寄り添いながら(共
感的に)、少し大げさなくらいの声掛けや身振り手振りで(応答的に)かかわることです。

「アイコンタクト」や「スキンシップ」も脳の発達には非常に効果があることがわかっていますので、しっかりと子どもの目を見ながらふれあいながら「おなかがすいたんだね」「おしっこでたね」などと声をかけながらお世話をすることが大切です。

ここで、真面目で一生懸命ななお母さんは、子どもの要求を感じ取ろうとはするけれどわか
らない、おなかがすいているのかと思ったらおむつを替えてほしいんだった。ということも
あると思います。

それで、自分は子どもの気持ちがわからないと落ち込む必要はありません!そもそも全部を理解するのが無理な話ですし、
むしろ、「信頼関係は修復によって築かれる」ということが言われています。

どういうことかというと、仮に赤ちゃんが求めるものとお母さんが応えたものが違っていた
としても、お母さんがまたそれを受け止めて子どもにかかわり続けていくことで、より強固
な信頼関係が作られていくということです。

正解かどうかよりも、子どもに寄り添おうとすること、コミュニケーションをとることその
ものが大切だということです。

1歳

まだまだ愛着の形成が最重要です。

なんでも口に入れたり、ごはんの食べ方など、気になることが出てくると思いますが、まだ
まだ何が正しいのかということはわかりません。危険なものは避け、叱らなくてもよい環境
づくりをしましょう。

1歳前後になって、大人の言うことがわかるようになってきたり、しゃべれるようになってく
ると、ついつい言って言うことを聞かせようとしてしまいます。

例えば、多くのご家庭で6か月くらいから離乳食を始めると思いますが、離乳食が進むにつれ、
「好き嫌い」、「手つかみ」や「遊び食べ」、「食事中じっと座っていない」など、「しっ
かりしつけないと!」という場面が増えてくると思います。

でも、これらも、この時期の子どもにとっては当たり前のことで、お母さんが叱ったからと
いってできることではないのです。

子どもの発達の観点から言うと、
「快不快」で判断し、「何が正しいかを知らない」「知っていたとしても、自分のその時の
欲求に従ってしまう」、そんな時期の子どもを無理にお行儀よくさせようとさせても、それ
はお母さんの押し付けでしかないのです。

仮に、厳しく、時には手を挙げて、子どもが一見言うことを聞いたかのように見えていたとし
ても、それは子どもが自分で考えて自主的に行ったことではありません。
そうしないと怒られるからということからの行動なのです。

そして、問題なのは、そういう一見聞き分けが良かったり親の言うことを聞く子どもは、
将来的に、自分自身で考えるということをしなくなったり、感情が抑え込まれて自分の本当
の気持ちが出せなくなったり、怒られたくないからやるという反応的な行動になったり、

の顔色をうかがったり、
場合によっては、それらの感情が思春期に爆発して問題行動などにつながってしまう危険性があるということです。

乳児期のしつけも、まだまだ愛着の形成が重要課題です。

2歳

大人の言うことをほぼ理解できるようになり、おしゃべりもかなりできるようになるので
「いえばわかるはず」と思いがちですが、「わかる」と「できる」は違います。

まだまだ、自分の欲求に従うことが一番で、我慢したり自分を律することはできません。

まだ「できない」のだということを前提に、子どもと関わりましょう。
ただ、命にかかわることや危険なことは、毅然と「ダメ」と伝えることは大事です。

また、自分でしたがったり、真似したがったりする時期ですので、親が心の余裕を持って、
見守ったり声をかけたりして、子どもの自分でやりたいという意欲を高めたり、自主性を育
てること、親がお手本になることが大切です。

敏感期からくるイヤイヤ期かもしれないという視点を持ち、すべての言動に意味があるということを覚えておきましょう。

まとめ

親の言うことを聞くようにするためではなく、「自分で考え、学び、身につけることのでき
る力」を育てるためのしつけを、子どもの発達や脳という観点から色々と見てきましたが、
3歳までは愛着と敏感期をしっかり意識して子どもと関わることが大切で、マナーなどは4歳以降で良いんだな。ということを知っているだけでも、

お母さんが、言うことを聞かない子どもにイライラしたり、自分のしつけは大丈夫かと不安
になったり自分を責めたりする機会はずいぶんと減るのではないかと思います。

また、その知識を旦那さんやおじいちゃん、おばあちゃんと共有することで、しつけに対す
る共通理解が図れ、お母さんが板挟みになってストレスをためることも減っていくでしょ
う。
おじいちゃんおばあちゃんの時代と今とでは、脳科学研究の発達などにより、ずいぶんと子
育ての常識も変わってきています。まずは、お母さんの周りの人達にその事実を知ってもらうことも大切かもしれません。

お母さんに心の余裕ができ、子どもの一つひとつの言動を洞察力を持ってみてみると、今は
こんな時期だからこうなんだなあと、日々の子どもの成長をむしろ楽しめるようになっていきます。

結果として、子どもとの信頼関係が築かれるし、子どもの愛着も築かれる、
更には、しつけを通して、「自分で考え、学び、身につけることのできる子ども」が育つ
と、いいことづくめなのです!!

是非是非、子どもの言動の背景にある理由に寄り添いながら子育て生活を満喫してほしいなと思います。

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