両親が仲が良いと子どもは本当に幸せ【オヤジ日記】

こんにちは、オヤジこと小名智之です。
  

先日、僕の母と一緒に
お墓参りを兼ねて東北旅行をしてきました。

2歳と0歳の子ども連れ家族におばあちゃんで
合計5人での旅行だったのですが
宿は全て和室に泊まりました。

家族5人が同じ部屋で
布団を並べて寝るというのは
日頃の自宅での生活では無いことですから
なんとも言えない新鮮な感じでした。

ある宿の和室で寝るときのことなんですが
僕と妻との間に寝ようとした2歳の長男が

「お父さんとお母さん、もっと近くに来て」

と言うので
長男を挟むように
両親二人で寝そべりながら近づくと

「お父さんとお母さん、うふふ」

と何度も言いながら
私たちの手を握って
嬉しそうに目を閉じて眠りにつきました。

本当に幸せそうな
長男の寝顔を見ながら
なんとも言えない幸せな気持ちが
沸き上がると同時に

『子どもにとって両親が仲が良いことの大切さ』

を身に沁みるほど感じました。

  
実は、僕の両親は
僕が中学生の時に離婚しています。

両親なりに子育てをしながら
一生懸命に寄り添って
生きてきたんだと思いますが

子どもの僕から見て
両親が心から仲が良く
愛し合っているところは
残念ながら見たことがありませんでした。

だから
変な表現になってしまいますが
長男の幸せな気持ちや感覚は
僕は味わったことがないので
羨ましく感じるほどでした。

  
実は、妻の両親は
本当に仲が良くて
妻が幼い頃から大人になるまで
家族団らんで幸せそうな写真が
たくさんあります。

妻に昔の家族や両親のことを聞いても
両親は仲が良くて
心から愛し合っていたことを
子どもなりに感じながら
育ってきたことを感じます。

なので、
妻にとっては
長男の幸せそうな様子は
自分の幼少期の頃と重なって
当たり前のことなのかもしれません。
  

様々な家庭の事情があり
僕のように片親で育つ子どもも
決して不幸ではないと思いますし

僕も母からたくさんの愛情を
注いでもらって
幸せに育ててもらいました。

ただ、
両親が心から仲が良く
愛し合っているというのは

子どもにとって
本当に本当に幸せなことだと思うんです。

  
そういう意味では
親になるということは

自分がパートナーとしっかりと向き合って
夫婦の愛情を育み
愛し合っていく責任が

自分自身やパートナーの幸せだけでなく
子どもの幸せにとってもあると思いました。

  
もちろん
離婚や不仲な両親のもとで
育った子どもが不幸だと
決めつけるものではありません。

ただ、
親になった責任として
子どものためにも
パートナーと素直な心で
しっかりと向き合い続けて

『心から仲が良く愛し合っている両親』

でいるために
精一杯の努力をし続けたいと
心から誓った夜でした。

   
それでは、また次回にお会いしましょう。

オヤジこと小名智之でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。