【笑顔あふれる幸せな家族を増やしたい】SmileHouse代表 小名由美子のプロフィール

こんにちは、小名由美子です。

仕事をしているとスタッフや参加者の方から

「何でSmileHouseをやろうと思ったんですか?」

と、聞かれます。

話すと長くなるし、どう答えたらいいのかよくわからずに、

小名由美子
こんなのあったらいいなと思って

の一言で終わってしまい、
正直あまりうまく伝わらないまま終わっていました(笑)

ということで、今日はその辺りのことも含めて自己紹介をしたいと思います。

小名由美子とは

小名由美子
私は、笑顔あふれる幸せな家族を増やしたいと思っています。

この仕事をはじめようと思ったキッカケ

私は、大学を卒業してから約17年間中学校の教員をしていたのですが、

自分で決められない子ども、うまく友達関係が作れない子ども、
自分に自信がない子ども、エネルギーをどこに注いだらよいかわからない子ども、
自分を好きになれない子ども、しんどくなるとすぐ諦めてしまう子ども、などが
年々、すごい勢いで増えてきているなと感じていました。

これは、子どもたちが変わってしまったというより、

社会や家族環境がすごく変化してきたと感じていて、
子どもがその影響を受けているという印象が強く、危惧していました。

私が教員になりたての20年ぐらい前は、
もっと生きる力の強い、なにか自分のやりたいことに夢中になっていたりとか、
もうちょっとたくましい子どもが多かったのです。

しかし、年々そのような子どもは少なくなり、
また、それと同時に悩んでいるお母さん、自分のことを話したいお母さんが増えてきているとも感じていました。

誰にも相談できず、お母さん自身が自分の子育てに自信がなかったり、悩んでいたり、
子どもから逃げてしまって子どもと向き合わず、自分とも向き合えずに、結局本当に困り果てていたり、、

もしくは全くそいうことすら感じないようにして目を逸らして日々を過ごしている人が増えてきているというのが危機感としてありました。

ですから、教員生活の最後の方は

子どもに直接働きかけることはもちろんですが、
お母さんたちのサポートをしたいということを思い始めていました。

また、「自分の子どもが産まれた時はどうなっていくのだろう?」

と考えるようにもなっていきました。

我が子を授かってからの変化

そんな中で、自分も結婚して、我が子を授かることになります。

いざ子育てが始まると、まず起こった変化の一つが

「パートナーとの関係性」です。

今までと同じようにやっているつもりでも今までとは全く違うものになってきていたのです。

些細なことから自分の気持の余裕がなくなってしまったり、
パートナーとの価値観の微妙な違いや、性格の違いなどからくる「微妙な違い」に
イライラしてしまったり、感情をぶつけたくなったり、と

そのままにしておくと、今は「微妙な違い」でも、
すごく大きな溝になりかねないと感じていたので、いろいろと話をしたり向き合って関係性を作っていくことが必要だと実感する毎日でした。

パートナーとの関係性を作っていくには、
自分やパートナーがそれぞれ自分自身と向き合い、お互いが相手ともしっかり向き合えたり受け止め合える関係を作ることができていることがとても重要になってきます。

自分だけが頑張ってパートナーとの関係性を良くしよう!と思っても進みにくいものもあります。
逆にパートナーだけが私との関係性を良くしよう!と思っていても、私にその気が全く無かったらそんなことは出来ません。

お互いが、自分自身のことを見つめ直したり、相手の立場に立ったりできてはじめてできあがる関係性があるのです。

「知識」と「つながり」で救われた

今も子育ての真っ最中で、いろいろな出来事はありますが、
今の私は、正直とても幸せな子育ての毎日を過ごせているように感じています。

もちろん、私自身が頑張ってきたことも関係はあるとは思いますが、改めて

「正しい知識」「本物のつながり」は大切だなと感じています。

私は元々、勉強が好きな方で、
新しい知識を学ぶと楽しくて仕方がないと思ってしまう習性をもっているのですが、
カウンセラーやメンタルトレーナーとしてのお仕事をしていた時期があったので
そこで勉強した知識にはとても助けられた部分が多くあり、

脳や心の正しい仕組みを少し知っているだけで気持ちが楽になることもたくさんありました。

また、本当に何でも言える、そして、何でも言ってくれる友達の存在が大きく、
それらの友情に支えられて私は心にゆとりを持つことができたのだと思います

お母さんが孤立しない子育てを

もしかしたら、

「正しい知識」と「本物のつながりをつくるために必要なこと」を知れる環境

に出会っていなければ私も孤立していたかもしれません。

だからこそ、お母さんたちに対して、コンディションを整えられるお手伝いをしたいし、
パートナーとの関係をより良くしていくお手伝いをしたいという想いが強いのです。

そのお手伝いをしていくなかで、お母さん自身が一人になることもなく、
もっと楽しく生き生きと過ごせるのではないかなと思っています。

昔って、ご近所さんとのつながりも強くて、
こういう時は、「〜〜〜をしたら良いだけだよ」とか
いろんなことを親切心で教えてくれたり、時には叱ってくれたりと、

お母さんが孤立しにくい時代だったと思うのですが、
正直、今のこのご時世に昔ながらの古き良きご近所づきあいってほとんど無いと思うんです。

そんな今だからこそ
良いものは何でも共有しあえる。楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しいことも、
本音でいろんなことを話せる。

そんな関係の輪を広げていきたいなと思っています。

時間がかかっても良いから深い関係性をつくりたい

子どもが生まれたことでいろいろなことが変わりますが、
その時期にしか味わえない幸せがあります。

だから私は、それだけ「幸せが増えるチャンス」が来ているのだと思うのです。

そういうチャンスの時期だからこそ、今まで私が経験した良かったものは全て伝えたい!
また、これから出会う良いものも共有したいと思っています。

その中でお母さんたち同士が、本当に何でも言える、そして、何でも言ってくれる関係を作っていけたら本当に幸せなのではないかなと思うのです。

地域社会が崩壊してしまっている現在、
やはりお母さん同士の繋がりも希薄になりつつあり、子育てのこともパートナーとのことも本当に悩んでいることは誰にも言えないというなかで、
そのまんまの素の自分でいられたり本当のことをスッと言えたりする人が増えていくことで、お母さん自身の人生もとても豊かになるのではないかと思うのです。

そういう関係を作りたい。

だからSmileHouseでは、時間がかかっても深い関係性を作っていくコミュニティを作りたいと思っています。

そういう場を提供していくことによって、お母さん自身が元気になることで、子どもにも、パートナーにもよい影響が与えられると考えています。

SmileHouseが目指すもの

「おかあさん自身の新たな魅力」
「子育てそのもの」
「子どもへの関わり方」
「本当の友達づくり」
「パートナーとの関係性」

こんなことを真剣に考えたり、話したり、チャレンジしたりしながら
「本当のつながり」をつくっていく。

そんなお母さん、そんな家族が増えていけば、日本の社会がよい状態になって
愛情に溢れ、想いに溢れ、子どもたちがその社会の中で、安心して、満たされて、自分の個性や生きる力を伸ばせると思っています。

SmileHouseが目指すのは、そんなお母さん、そんな子ども、そんな家族、そんな仲間、そんな社会の輪が広がっていくことです。

子育てに関わる人が楽しくなる♪といえば、SmileHouse!そう思ってくれる人を少しでも増やしていけるように、これからも一人ひとりと丁寧に向き合い、少しでもお役に立てるよう努力してまいります。

最後に小名由美子の情報

 

生年月日 : 1972年10月12日
家族構成 : 夫、息子2人
好きな食べ物 : 桃
趣味 : ゴルフ、ランニング、登山
大事にしていること : 素直でいること、子どもの気持ちを感じること

子育て×SmileHouse

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育児の教科書には書いていない
子育て7つのエッセンス

〜大人が子どもにできること〜

パートナーとの関係性がよくなっていくためには?
子どもの本来持つ力(潜在能力)が邪魔されずに発揮されるために大切なこと。など

これまで私が経験してきたもののなかから
子育てをしていく上で役立つ知識や体験を
7つのエッセンスに集約して、包み隠さず話しています。

お母さん自身が楽しみながら子育てをしていくために
ぜひお役立て下さい。