【読み聞かせ】0歳児にオススメの絵本5選【絵本の選び方】

こんにちは!
Smile Houseです。

赤ちゃんに読み聞かせは成長にとても効果的なのでたくさん読んであげて欲しいのですが、

赤ちゃんが興味を持たないとあまり意味がありません。

そこで今回は0歳の赤ちゃんが興味を持ちやすい絵本の選び方と、オススメの絵本を紹介します!

【読み聞かせ】絵本の読み聞かせ7つの効果と絵本の読み方のコツ

2020.03.20

0歳の赤ちゃんに絵本を選ぶポイント

絵本

生まれたばかりの赤ちゃんは、

耳は聞こえていますが言葉は理解できませんし、

まだ視力は発達していないので、周りの世界はぼんやりとしか見えていません。

例として、Smile Houseのロゴですが、

大人は色や形を識別できるのでこう見えていますが、

新生児にはこんな感じに見えているようです。

SmileHouse

かろうじて明るさや何かがあることは認識できるけど、色や形は全くわからないですね。

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01〜0.02ぐらいで、

ぼんやりとしか見えていません。

新生児のころは、色は黒・白・グレーといった明暗がわかるぐらいで色は認識できていないので、

最初は周りの人の顔も見えていない状態ですが、

徐々に髪の生え際あたりをじっと見るようになります。

黒い髪の毛は赤ちゃんが認識しやすい色だからです。

生まれて2ヶ月ぐらいたって、少しずつ形が見え始め・・・・

SmileHouse

白黒以外にも色が認識できるようになってきます。

色は赤が認識しやすいようで、

↓3ヶ月ぐらいになるとこのぐらい見えてくるようです。

SmileHouse

ここから著しく発達して、生後6ヶ月頃には0.1ぐらいになり

奥行きや距離感が把握できるので人や物を立体的に見ることができますし、

今まで声や気配で判断していた人も顔が認識できるので、区別がつくようになります。

色も識別できて、形も見えてます。

SmileHouse

ここから色々な物に触れたり見たりすることが

赤ちゃんの刺激になって発達にとても効果的なのですが、

赤ちゃんの視力の発達から考えてみると、

絵本を選ぶポイントは

  • 絵が大きくはっきりと描かれていること
  • 色は原色のもの
  • 擬音語や簡単な言葉が繰り返されていてリズム感のあるもの

が良いでしょう。

絵が赤ちゃんに認識しやすいようにはっきり書かれているものや

擬音語やリズム感のいいものというのは、

「じゃぶじゃぶ♪」「びりびり♪」など

リズム感のある言葉の方が赤ちゃんも興味を持ちやすいからです。

また、しばらくは口になんでもいれて確かめる時期なので

絵本も舐めてボロボロ・・・なんてこともあるかもしれません。

ですので、厚紙などのしっかりとした素材で作られているものがオススメです。

ポイントを押さえつつ、絵本を選んでみてくださいね。

0歳児にオススメの絵本!

0歳児絵本

実際にオススメの絵本を何冊か紹介しますので参考にしてください。

いないいないばあ

0歳児絵本

(童心社)

この本を見て懐かしい〜!って思った方もいらっしゃるのでは??

「いないいないばぁ」は1967年に日本初の本格的な赤ちゃん絵本として誕生して、

なんと今年で2017年に刊行50周年を迎える日本一愛されている絵本です。

いない、いない、ばあ。
にゃあにゃが、ほらね、いない、いない・・・・。

と色々な動物が、ページをめくるたびに「いないいないばぁ」します。

楽しくいないいないばぁっと読んであげてください。

0歳児絵本

ゆめにこにこ

0歳児絵本

(こぐま社)

「かお じゃぶじゃぶ」「なみ ざぶんさぶん」など簡単な言葉の繰り返しのリズムが心地いい絵本です。

日常の光景や、季節や自然を音で表現してくれています。

絵も赤ちゃんが認識しやすい、はっきりとした色で描かれています。

0歳児絵本

がたんごとんがたんごとん

0歳児絵本

(福音社)

がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。

駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。

と、次々に乗せて終点駅までむかうお話です。

「がたんごとん」という繰り返しのリズムを楽しく読んであげてください。

0歳児絵本

しろくまちゃんのほっとけーき

0歳児絵本

(こぐま社)

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るお話です。

ホットケーキが焼けていく工程が、

「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」と擬音で表現されていて

つくることの楽しさやおもしろさを絵本で感じることができます。

0歳児絵本

しましまぐるぐる

0歳児絵本

(学研)

これは色使いが綺麗でぜひオススメしたいと思った一冊です。

2ヶ月頃の赤ちゃんでも認識しやすいはっきりとした色と、

「ぐるぐる」や「しましま」など赤ちゃんの反応が良いとされる絵がたくさん描かれていて、

リズムのいい擬音とカラフルな絵がとても楽しい絵本です。

楽しく読み聞かせ

この時期の赤ちゃんは、たくさんの刺激を脳に与えることが発達にとても効果的です。

お腹の中にいたときから聞いていたお母さんの声はとても安心するものなので

時間があるときにはたくさん読んであげてください。

お母さんとのコミュニケーションとスキンシップが赤ちゃんの発達には1番大事。

ぜひ赤ちゃんの反応を見ながら、お気に入りの絵本を見つけてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪