テレビを消して、絵本を読もう!【オヤジ日記】

こんにちは、オヤジこと、小名智之です。
  

我が家で、家族のコミュニケーションを増やすために
最近取り組んでいるのが

テレビを消す!

ことです。
  

ニュースを見るのが好きな僕は、
以前はテレビの「オンタイマー機能」を使って
6時台に目覚まし代わりに
自動的にテレビがつくようにして
目が覚めたらテレビでニュースが流れている状態でした。
  
子どもが生まれてからも
以前と同じように朝からニュースを見ていたのですが
そうしていると、
ある異変?に気付いたのです。
  

それは、
0歳の赤ちゃんなのに、
僕と一緒に「じ~っと」テレビを見続けているんです。
  

「こいつ、0歳なのにニュースに興味があるのかな?」

なんて呑気に思っていたんですが、

ある日、
小児科の先生が育児雑誌に掲載していた特集に

『乳幼児がテレビを見るのは、光の刺激に反応しているからで
 あまり長くテレビを見せていると、脳が受動的になっていき
 自分から主体的に何かをイメージしたり想像する力が低下してしまう』

という記事を読んで、ビックリしました。
  
それからは、極力テレビを見るのは控えて、
子どもが見たがるような子供番組などは録画して

どうしても見たがって仕方ない時だけ、
「じゃぁ1回だけ見たら、おしまいね」
と約束して、見るようにしています。
  
テレビを出来るだけ見ないようになると
不思議と子どもはテレビの存在を忘れて
おもちゃで遊んだり、
絵本を読んだりして過ごすことが多くなりました。
  
もちろん、テレビを見せている時の方が
子守りをする側からすると圧倒的に楽チンです。

テレビをつけて見せていれば
大人しくその時間を過ごしてくれますから・・・

テレビを消せば、
それだけ自分が相手をしなくてはいけなくなるかもしれません。
  

でも、
子どもの脳の発達、心の発達を考えると

「今は相手できないから」
「今は相手する余裕がないから」

と思って、
テレビに子守りさせるわけにはいかないと思うのです。
(自分自身に言ってるんですよ~ハイ!自分に言ってるんです!)(笑)
  
先日、0歳の次男に絵本を読んで聞かせていたんですが

不思議と絵本を読んであげている時は
子どもは嬉しそうに黙ってずっと一緒に絵本を見てるんです。

0歳の次男に絵本を読んでいたら、
2歳の長男がやってきて、
一緒にその絵本をのぞき込みながら見だしたんですね。

昔に(っていっても数年前なんですけどね)
自分に読んでくれた絵本の話し声がしたから
思い出したように寄ってきたんでしょうか?

気づいたら、絵本朗読大会みたいになって
何冊も2人の息子に絵本を読んであげました。

絵本の読み聞かせ

なんていうんですかね?
うまく表現できないんですが
ほっこり、幸せな時間でした。

子どもが嬉しそうに絵本を眺めていて
1冊読み終わったら、
次の絵本を楽しみに待っていて

一緒にテレビを見ている時とは
全く違う空気が流れるんですよ。

たったテレビと絵本の違い
テレビを見せるだけと
絵本を読んであげるの違いなんですけど

子どもの脳にとっても
子どもの心の発達にとっても
親子の関係にとっても

断然!絵本の時間の方が
素敵で有意義な時間だったと思いました。
  
これを読んでくれている
全国の数百万人のお父さん!
(そんなに読んでないか?)(笑)

ぜひ、だまされたと思って、
仕事の帰りに本屋さんに寄って
子どもに読んであげたい絵本を買って

夜寝る前でも、日曜日休みでも、
子どもに絵本を読んであげてみてください!
  

そうだ!
今日はテレビを消して、絵本を読もう!
   

それでは、また次回にお会いしましょう。

オヤジこと小名智之でした

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。