男女の違いとすれ違い【オヤジ日記】

さぁ、始まりました!「オヤジ日記」

世の中のお父さんを代表して、
これから、色々と「お父さんの気持ち」を代弁していこうと思います。

さて、早速ですが、

お父さんの立場で

「良かれと思って〇〇したのに、逆に怒らせてしまった」
「大丈夫だと判断して〇〇しなかったら、お母さんに不満を言われた」

なんていう経験って、ありませんか?

さっそく、我が家のお母さんとお父さんの勘違い
というか、すれ違い、

というか、
私が「お母さん心(女心のお母さんver.)」を
全く理解していなかったという

反省を込めたエピソードなんですが
ご紹介しようと思います。

我が家は2歳を過ぎた長男が21時前後には「おやすみ」をして
私も夜の仕事がない日は
長男を寝かしつけながら、一緒に寝てしまうのですが、

生後2か月の次男は、
当たり前のことですが、約3時間おきに起きて泣くので
夜中もお母さんが起きてオッパイやミルクをあげるんです。

先日、夜中に泣き叫ぶ次男の鳴き声で
私も目を覚ましたので、
起きてミルクを作るのを手伝おうかと思った矢先、

既にお母さんがミルクを作って飲ませはじめて
泣き止みました。

時すでに遅し・・・と思いながら、
せっかく目が覚めたので起きていって
お母さんに

「今さら起きてきても何もできることないね。ごめんね」

と伝えたら、
驚くべき返事が返ってきたんです!!!

それは、

『起きてきてくれるだけで嬉しいのよ。独りじゃないって思えて楽になるのよ』

なんと!!!
まさか、そんな優しい返事が返ってくるとは
思いもしませんでした!(涙)

私たち「お父さん」は、男性ですから、
脳も「男性脳」が占めています。

男性脳の発想は、

「解決して役に立って意味がある」

という感覚が強いので、

夜中に起きて「ミルクを作ってあげて」
はじめて役に立ち意味をなす。
と捉えがちなんですが、

お母さんの「女性脳」は、

役に立ってもらうことを求めているのではなく、

「共感してほしい」
「分かってほしい」
「ただ寄り添ってほしい」

というのを求めているので、

役に立つ行為そのものよりも

「その時のお母さんの気持ちを分かろうとしているか?」

が重要で大切なんですね。

たとえ、ミルク作りに間に合わなくても、
起きてきてくれて、一緒にいてくれて

そして、お母さんの大変さを分かろうとしてあげるだけで
お母さんは十分嬉しいんですね。
(我が家だけかもしれませんが・・・)( ̄▽ ̄;)

何かのタイミングを逃して

「今さら動いても遅いしな・・・」

と、男性脳的な言い訳をして正当化してしまう
そこのお父さん!
(ハイ、昨日までの自分です)

遅すぎることはないんです!

遅くても構わないので、
お母さんに寄り添って

「大変だったね、今、俺に何かできる?」

って聞いてあげてください。

きっと、お父さんのその気持ちだけで
お母さんは満たされる時もあると思いますよ。

「オヤジ日記」では、お父さんやお母さんからのご質問、相談、体験談などを募集して
「オヤジ日記」の中で、匿名でご紹介しながら様々な価値観やエピソードを共有していこうと思っています。

・子育てに関する疑問や質問
・夫婦間での相談
・子育てや夫婦間でのエピソード

など、
どしどしお寄せ下さい(^O^)/

全ての方をご紹介するのは難しいかもしれませんが、
出来るだけたくさんご紹介していこうと思っています。

ブログを読むだけでなくて、
皆さんと一緒にコミュニケーションをとりながら
進めていきたいと思っています。

お待ちしています~(^O^)/

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それでは、また次回にお会いしましょう。

オヤジこと小名智之でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。