子連れ帰省の楽しみと憂鬱【オヤジ日記】

こんにちは、オヤジこと小名智之です。

今年も残り10日ほどですが、
皆さんは年末年始を実家に帰省されますか?

我が家は、お盆と年末年始は
1週間ほど休みをとって
必ず実家に帰省しています。

しかも、
私の実家の福岡と
妻の実家の高知と
必ずハシゴしますので
移動距離は1500kmぐらいの
大移動になります

休みは1週間ぐらいですが、
それぞれの実家には
3日前後しか滞在できず
いつも忙しい帰省です。

ここ最近の帰省の時の悩みが

子どもがチャイルドシートを嫌がって
泣きわめくことです。

7ヶ月ぐらいから
ハイハイやつかまり立ちが
出来るようになってくるので

チャイルドシートに
縛り付けられるのを
本当に嫌がって

とにかく泣きわめきながら
最上級の抵抗をしてきます。

車内は
大音量の泣き声が
こだまし続けて

運転していると
本当に憂鬱になります。

長男もその時期は
チャイルドシートを嫌がって
泣きわめいていましたが

ようやく2歳になって
言葉も話せるようになり
チャイルドシートを嫌がることも
無くなりました。

ところが、
今度は次男がその時期になり
一難去ってまた一難って感じです。

前回、実家に用事で帰った時は
車の中で子どもたちが寝てくれるように

子どもたちが寝ている
夜明け前の早朝に出発して

少しでも移動中の車の中で子どもが泣かず
親子ともども快適に過ごせるように工夫しました。

帰省の移動中は
子どもが泣かないか?
憂鬱なんですが

実家に着けば
まるでパラダイスです!(笑)

久し振りに孫に会えて
祖父母は本当に喜んでくれるし

子どもの相手も
両親の二人から
一気に大人の数が増えるので

常に誰かが子どもと遊んであげることができたり
何かの用事があるときも
誰かが子どもを見守ってくれてるので

親からすると、本当に助かるし
子どもからすると、楽しくて嬉しいし
祖父母からすると、可愛くて嬉しいし
まさに全員にとってパラダイスな時間になります!

ひと昔の日本は
祖父母と一緒に住んでる人が多かったので

子どもの世話や相手も
両親だけでなく祖父母も一緒にしてくれて

色んな意味で
子育てを手伝ってくれたり
サポートしてくれていましたが

今は核家族が増えて
祖父母に協力してもらう
機会がない家庭も増えています。
(我が家が典型的な例ですが・・・)

せめて帰省の時だけでも
祖父母に少しだけ頼りながら
祖父母や叔父、叔母も一緒に

オールドファミリーの家族みんなで
子育てができたら
子どもにとっても
よい環境だろうなぁと思っています。

今年も、もうすぐしたら帰省です!

楽しみと憂鬱の子連れ帰省ですが、
親にとっても、子どもにとっても、
そして、祖父母や叔父、叔母にとっても

家族の絆を再確認しながら
こうして家族みんなが元気で
同じ時を過ごせる幸せを噛みしめて

家族団らんの中で
心も身体も充電したいと思います。

それでは皆さん、良いお年を!

オヤジこと小名智之でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。