親子で一緒に仕事をする大切さ【オヤジ日記】

こんにちは、オヤジこと小名智之です。

先日、妻の実家の親戚が集まって
柚子の木から柚子の実を取って
柚子搾りをするというので

家族みんなで
妻の実家の高知まで行って
手伝ってきました。

柚子搾り1

早朝から家族全員で山の畑に向かい
親戚の皆さんと合流し

さっそく

・柚子の木の実を切り落とす人
・柚子の木の下に落ちてる実を拾う人
・柚子の実をカゴに入れて運ぶ人
・柚子の実を拭いて汚れを取る人
・木製の搾り機で搾る人
・柚子の果汁を容器に入れる人
・搾りカスを捨てる人

に分かれて、作業しました。

柚子搾り2
柚子搾り3
柚子搾り4

一緒に行った子ども達は、
遊ぶように柚子搾りを手伝っていたのですが

・柚子の実を拾うのを手伝ったり
・一輪車を一緒に押したり
・搾り機に柚子の実を入れたり
・搾り機のレバーを操作したり

本人としては手伝うというより
遊んでる感覚だと思うんですが

キャッキャ言いながら
子どもが手伝っている作業場には
何ともいえない家族や親子の
良い空気が流れていました。

考えてみたら、今の時代
子どもが親の働くところを見たり
親と一緒に働く機会はほとんどありません。

僕の実家の親戚は農家だったので
春の田植え、秋の稲刈りは
実家の一大イベントでした。

田植えでは
田植え機では植えられない四隅のところに
稲を手で植えたり

稲刈りでは
稲刈り脱穀機から出てくる
藁を運んだり

どんなに小さな子どもでも
必ず小さな役割があって

幼少期の頃から
当たり前のように
出来る範囲の仕事を手伝いながら

親が真剣に働いている雰囲気や
空気を感じながら

働く=役割をはたす
働く=貢献する喜び

などを実感してきたのだと思います。

今では、日常生活で、子どもたちも私たち夫婦も
なかなか自然にふれる機会がありませんし、
親子や家族で一緒に働くという経験をする機会もありません。

・自分で水をやった野菜を自分で食べる
・自分も手伝った柚子搾りの果汁が食卓に並ぶ
・自分が植えた草花や野菜が育つ

そんな小さな達成感を
子どもに実感させてあげながら

働く喜びや楽しさを
一緒に体験しながら
教えていきたいなぁと
改めて実感した
高知での柚子搾りでした。

これから、毎年11月中旬は
家族みんなで高知に行って
柚子搾りを手伝おうと決めました!

子どもが大きくなるなかで
少しずつ子どもに任せられる仕事が
増えていくのを楽しみに

毎年、柚子搾りを親子で
そして親戚のみんなで
続けていこうと思いました。

それでは、また次回にお会いしましょう。

オヤジこと小名智之でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。