次男という宿命【オヤジ日記】

こんにちは、オヤジこと小名智之です。

 
先週の3月27日は
次男の勇誓(ゆうせい)の
1歳の誕生日でした。

我が家では恒例になりつつある
お母さんが前日の夜中から
ほぼ徹夜しながら作った

手作りの
「誕生日おめでとう」ボード???
の意味も、本人は分からないまま(笑)
家族全員で記念撮影し

記念撮影

朝からスタジオアリスに行って
誕生日の記念撮影をしてもらい

スタジオアリス

おばあちゃんが炊いてくれた
赤飯を数粒食べただけで
「ミルクをよこせ!」と言わんばかりに
泣きながら要求し(笑)

赤飯

おじいちゃんやおばあちゃん
そして、親戚の皆々様からいただいた
プレゼントをいじくり回し

プレゼント
プレゼント


そして、
自分の代わりに
両親とお兄ちゃんが
誕生日ケーキを食べていました(笑)

誕生日ケーキ

朝から晩まで
なにかと忙しかった
次男の誕生日でしたが

妻と常に気にしていたのが
「長男と比べて差がないようにすること」
でした。

 
どうしても
長男は初めての子どもということもあって
誕生日などのお祝いの時は

あれもこれもやってあげたりして
手厚い対応になりがちなんですが

次男となると
なぜか長男の時ほどは
気合いも入りにくいもので

ついつい
そこそこの対応になりがちで
後から「お兄ちゃんだけ、ずるい!」と
訴えられそうな予感がしてしまいます(笑)

ですので、
次男の誕生日は
「長男の時は〇〇だったよね?」
が合言葉のように

長男の1歳の誕生日の時と
相違ないように
意識して過ごしました。

 
実は、僕は姉と2人姉弟で
正式には長男なんですが
次男みたいなものでして

貧しかった家庭でしたから
小学生の頃は
姉の女の子用の下着を
おさがりで着させられていました。

さすがに
首元にフリルのついた下着を
小学5年生で着るのは
本当に恥ずかしくて

母に半べそをかきながら
「男の子用の下着を買ってくれ!」
と訴えた記憶があります(笑)

 
そんな次男的宿命
(2番目に生まれた宿命)
を背負った僕としては

次男の勇誓に
何とも言えない親近感を感じてしまいます。

 
長男は長男の
お兄さんはお兄さんとしての
辛さや大変さもあると思うのですが

そこは長女のお母さんに
共感してもらうことにして(笑)

僕は、次男に
「次男という宿命をどのように生きていくのか?」
を伝授していきたいと思っています(笑)
 

去年の今頃は
まだお母さんのお腹の中にいた勇誓が
もう手を離して立つんですから

子どもの成長は
本当に早いですね!
 

「早く大きくなって、お父さんをマッサージしてくれ!」
と子どもたちに呟いていますが

今しかない
子どもたちの小さな頃の
表情や仕草などを

しっかり目に焼き付けておきたいと
改めて思った
次男の1歳の誕生日でした。

  

それでは、また次回にお会いしましょう。

オヤジこと小名智之でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseの親会社である株式会社Centeringの代表取締役。SmileHouseのブログでは、父親の立場から日々子育てで感じたことをシェアしていく、題して「オヤジ日記」を執筆中。