目標をたてる効果!自信のない人も目標設定スキルで人生を激変!

こんにちは
Smile Houseの妙加です。

みなさんは「目標」って持っていますか?

仕事、子育て、人生、恋愛関係、人間関係
自己成長、に対してなどなど。

新年を迎える時や、誕生日を迎えた時、
転職や昇給、結婚、出産など

何かのタイミングに合わせて目標設定する人も
いるかと思います。

ここで質問ですが

「その考えて決めた目標、達成しましたか?」
もしくは、
「達成するために、日々どんなことをしていますか?」

ちょっとドキッとした人も
いるんじゃないでしょうか(笑)

目標ってその字の通り
目指す指標ですよね。

自分で自分の目指す先を決める。
それが目標です。

なのに世の中には
たどり着いて達成できた人と、

目標は掲げたけれど
たどり着けずに終わってしまう人がいるのです。

・毎年新年に目標を立ててるけれど
振り返ってみると実現しているのかどうかわからない

・目標は立てるのだけど、最後までやり遂げられずに諦めてしまう
・自分のことを信じれなくなってやめてしまう

・目標を立てても、何からやればいいのかわからなくなってやめた
・そもそもそれを目標にしたかったのかもわからない

・あの人はいつも目標を達成しているのに、自分は
いつもできなくてほんとダメだわ~

・あの人はすごい人だからできるんだ。自分とは違う・・・・
・やりたいことはあるけれど自分は忙しくてできない

達成できなかった時の理由や言い訳ってたくさんあります。

実は、私たち人間は能力的には
ほとんど差がないと言われています。

生まれ持った個性に違いはありますが、

大きな成功をおさめている人や
偉業を成し遂げている人が

生まれながらにして特別だったわけではないのです。

それなのにどうして、様々なことを成し遂げている人と
目標達成することに困難さを感じて諦めてしまう人に分かれるのでしょうか?

それは、自分自身に対しての自信、向上心、可能性、期待など
自分をどれだけ信じているかというメンタルの部分と、

「目標設定」がどれだけうまくできているのかが鍵なのです。

目標を立てたとしても
行動や、経過がイマイチわからずにモチベーションが下がり、

心理的にマイナス要素を呼び起こし(自分にはできない・・・など)
途中でやめてしまっている人の原因は目標設定にあることも多いのです。

目標を達成してどんどん結果を出したり、
成長していっている人は

目標設定がきちんとできているので
そのプラン通りに行動することで

その過程で成功体験を積んだり
自分に自信がついたりという良い循環を生み出し

モチベーションを自ら保ちながら
最後までやり遂げているというのが大きな違いです。

目標設定の方法は、
スキルやノウハウです。

聞いたことがある人や実感したことがある人もいるかもしれませんが
「引き寄せの法則」も、

目標や欲しいものを手に入れるためのテクニックの1つで、
自分の目標へ向けて自分自身をコントロールしていくスキルです。

こういったノウハウは知っているか、知らないかの違いだけで
知ればあとは実践するだけで、誰でも使うことができます。

すなわち、いま現状どれだけ自分に自信がなかったり
いつも途中で諦めてしまうという人でも

目標設定のコツと方法、
どうして失敗してしまうのか?

という風に「目標設定のコツ」と「目標達成のコツ」を知れば、
きちんとした目標を立てることができるようになり、

目標設定がうまくできても、
自分にはできないと思う。。。と

自分に全く自信のない方でも、

自信が積まれていく仕組みや
自分の脳や心を望む方向へ向けていく方法

を知って続ければ、

今まで諦めていたことも、実現できる可能性が
格段に上がります!

今回の目標シリーズでは、

目標とは?どんな効果がるのか?なぜ失敗してしまうのか?
目標を達成する方法は?目標設定の方法は?

など、目標に関するノウハウと、

やっぱりできる気がしない・・・という
自信のない方のために

自分の脳と心へアプローチして目標達成へ
踏み出していく方法を数回に分けてお伝えします。

今まで実現してきている人は自分自身の目標への意識の再確認を、
達成できずにやめてきている人は、私と一緒に三日坊主を脱出しましょう(笑)

目標を持つ分野を決める

目標の分野

どの分野の目標を持つ??

私たち人間は本能的に
「危険や苦難は避けたい」という性質を持っています。

要は、楽して生きたいんですね(笑)
人間は怠けて生きたいという願望があります。

なので、基本的には興味があったり
欲しい!やりたい!という風に感じるものに対しては

努力しようとできますが、
思っていないものに対しては苦痛、ストレスが溜まり

続けることができません。

目標を持つ際は、自分がどんな分野に興味があり、
どういう目標を立てようとしているのか?

という風に自分のことを「自己分析」が大事です。

仕事だって、接客が大好きな人だったら
事務職よりも、販売などの方が向いていそうですし、

1つのことに没頭して黙々と進めることが好きな人だったら
研究職などが向いていそうですよね。

苦手なことにも挑戦しなくてはいけない場面は
ありますが、考え方としては、

苦手なことは並にできるようになる努力、
それと並行して
得意なことはどんどん伸ばしていく努力をすると、

結果的に全体的な能力が底上げされ、
かつ、モチベーションも保ちやすいのでオススメです。

例えばですが、日本を代表する野球選手にイチロー選手がいますが、
彼が活躍して結果を残せているのは「野球」という分野で頑張っているからです。

野球あってこそのイチロー選手。

私たちもイチロー選手にとっての野球と同じように、
各々に向いている、興味のある分野を探しましょう。

分野を選ぶポイントは、

・その分野がとても好きだ
・その分野に憧れを感じる
・自分の理解者が勧めてくれる
・心がウキウキ、ワクワクする
・その分野が得意だ

です。

苦手な分野や興味がないこと、嫌いなことは
基本的に人は頑張れないのですが、

「今は苦手だけれど、ものすごく憧れている」
というのは頑張ることができます。

今は苦手だけど、興味があり、心がワクワクすることだからです。

苦手な気持ち<憧れ
という図になるのであればそれは十分目標設定でき、実現できます。

または、目先には苦手なものに見えているけれど、
視野を広げた先に手に入れたいものがあれば、

目標に設定して頑張ることができます。

例でいうと
今取り組んでいる資格試験の勉強は嫌だけれど、
資格を取ることが収入UPに繋がる などです。

また、自分の理解者が勧めてくれるものがなぜ候補に上がるかというと、
人には必ず、

「自分は知らないけれど、周囲の人は知っている(盲点の自己)」という領域を持っています。

(これはジョハリの窓という考え方で他には

自分自身も、周囲の人も知っている自分。(開放されている自己)
自分自身は知っているけれど、周囲の人は知らない自分。(秘密にしている自己)
自分自身も、周囲の人も知らない自分。(未知の自己。可能性)

というのがあります。
気になる方は検索してみてください)

自分では気づいていないけれど、
周りの人からは向いているな、可能性があるな

という風に見えているため、
もしかすると自分が知らなかっただけで

興味があったり得意だったりする可能性がある分野です。

分野は大まかに分けると下記のような項目です。

お金

目標の例

「貯金」「収入アップ」「投資」
「節約」「借金返済」「〇〇の購入」

健康・美容

目標の例

「食生活の見直し(ダイエット)」「運動をする」「体重〇kg減らす」
「睡眠」「禁煙」「お肌の手入れ」

仕事

「転職」「昇給」「起業する」
「プロジェクトを成功させる」「部下の育成」

知識やスキル

「英語を習得する」「資格を取る」「本を読む」
「習い事」「〇〇を学ぶ」

人間関係

「人脈」「結婚」「友達」
「親孝行」「職場での関係性」

家族

「家族旅行に行く」「子育て」「夫婦関係」
「家事」「家族で〇〇をする」

趣味・娯楽

「マラソン大会に出る」「登山」
「料理教室に通う」「スキューバダイビングを始める」
「写真」「ゴルフ」

習慣・行動の変化

「自炊」「早起き」「素直になる」
「朝活をする」「モノを捨てる」「休肝日を作る」

自己成長・精神

「忍耐力をつける」「自己肯定感を養う」
「自信をつける」「〇〇な自分になる」

目標を持つメリット。持たないデメリット。

目標メリット

目標設定するメリットは?

目標設定や達成のコツの前に
そもそもですが「目標を持つ必要ってあるの?」

と思う方もいるかもしれません。

個人的な意見としては、
「目標は持つべし!」と思っているのですが、

目標設定をするといいことがたくさんあるので
そちらを紹介します。

やる気が出る!

非常にシンプルですが、目標があると
「これを頑張ろう!」「ここまでやってみよう!」

という気持ちが湧いてくるので物事に積極的に取り組むことができます。

私はランニングを1年前から始めたのですが、
ただただ走るよりも、

「1ヶ月に〇〇km!」とか
「次のマラソン大会で出したい記録」とかを

決めた方がやる気が出ます。

本当に好きなことならただそれをするだけで楽しいかもしれませんが
そうでもないことをただただ続けるのは、苦痛になります。

最近ジムにも通い出して筋トレも始めましたが、
これは「半年で身体を絶対絞る!」という目標を立てたので

通うことができてますが、
それがなかったら筋トレはあまり好きじゃないので苦痛に感じると思います。

継続した努力ができる

目標もなく、何かを続けるというのは
なかなか難しいことだと思います。

目指すものがないと、途中でやめてしまったり、
三日坊主になってしまったり・・・・。

そう!実は、目標達成できない人の多くは
目標を設定しているようで、できていなかった!

したつもりになっていたけれど
実は目標設定してない!

という風なことになっていることも多いんです。

したつもりでしてなかったら
それは目標がない状態ですので、

継続するのは難しいです。

逆にきちんと設定して入れば、
「目標まであとこれぐらい」「今までの変化とこれからの行動」

などが自分で感じたり測ることができるので
継続した努力をすることができます。

気持ちが前向きに

よく「何事もメリハリが大事」と言いますが
目標も日常生活にメリハリを生み出します。

「〇〇な自分になりたい」「〇〇がしたい」
「〇〇が欲しい!」

などの気持ちは毎日にメリハリを生み、
ポジティブな思考へと導いてくれます。

そういった人は周りからも自然と
「輝いて見える」「イキイキしている」「幸せそう」

という風に見えているものです。

行動力がアップする

目標を設定することで目に見えて大きく変わるのは
その人の「行動力」です。

人が成長したり、何かを得るためには
行動力が必要不可欠なのですが、

目標設定をすると、それに向けて行動を始めるので
その人の行動力を上げることができます。

例えば、ランニングを毎朝10分するという
目標を立てた人なら

最初のうちはウェアを着て起きてすぐに走れるようにしてみよう・・・とか、

資格試験を目指した人が、
勉強時間を取るためにタイムマネジメントをするなどです。

同じ志の人が集まる場に行ってみようや、
興味のある講演会を聞きに行こうと思ったりと、

どんどん行動の幅が広がっていきます。

大きな成果を残している人は、たいてい
行動力があると思います。

考えているだけ、知っているだけでは現実は変わりません。
行動に移して初めて現実が変わっていくのです。

目標がないデメリット

人の価値観はそれぞれなので
下記のことがデメリットだと思う人もいれば

全然思わない!という人もいると思いますが・・・。

楽な方へ楽な方へ・・・・

私たちは本来、怠け者です。
やることがないと、何もしないんです(笑)

例えば、何の予定もない休日、
朝早く・・・・は起きることなく

2度寝3度寝としているうちに夕方!とか
多くの人が経験があるのではないかと思いますが、

びっくりするぐらい何もしてない1日だったなー
ってことありませんか?(笑)

わざわざ勉強するのは、勉強して得たい資格や知識があるから。
運動を頑張れるのは、健康な体が欲しいから。

わざわざ寒い中コンビニに行くのは、おやつが食べたいから(笑)

人は何かの目標に向かって行動をするようになっています。
目標があれば「やることができる」「行動する理由が生まれる」んですね。

それがない場合、私たち人間がとる行動は
「もっと楽な方へ」です。

逆に「楽な方へ身を任せて生きる!」
というのが幸せであればOKなのですが、

自分の人生の終わりを想像したときに

「自分の人生ってなんだったんだろう・・・」
とか
「〇〇やっておけばよかった」

ってなりそうだなと感じる場合は、
目標を設定することをオススメします。

そういう自分が思い浮かんだ方は
本能のままに怠けている場合ではありません。

怠け者の自分を律してコントロールが必要です!

自分の関心ごとがネガティヴなものが増えて行く

これは「?」と思う方もいるかと思うのですが、
私たちの脳は膨大な情報量のなかから

「重要な情報」「興味関心のあること」を
優先してキャッチするようになっています。

自分の頭の中にGoogleのような検索サーチが入っていると
想像してもらうといいのですが、

目標を設定するということは、
自分の頭の中でキーワード検索をしてフィルターを作る

という風に考えてください。

例えば、
「〇〇kg痩せて、海にいく」

と目標設定をしたとしましょう。

そうすると、私たちの脳は
「痩せる情報」「海の情報」

など、自分が関心ごとのある
情報を優先的に自分の意識できる領域にあげようとします。

そうすると街を歩いていると

何故か

「ジムの入会キャンペーン!」が目についたり、
「南国〇〇日の旅!」という風なチラシや
「痩せる食事法」というような本が目に入ったりするのです。

目標設定をしっかりしていればいるほど、
脳は「これはとっても重要で必要な情報なんだ!!」と思い、

より優先的に情報をあげようとしたり、反応するようになります。

そうすると、新しいひらめきやアイデアが浮かんだり
チャンスや機会にも俊敏に反応するため、

具体的なアクションや行動がさらに明確になっていきます。

また、ワイワイガヤガヤしている人混みの中にいても
パートナーのことはすぐ見つけられた、とか

自分の好みのタイプかもしれない、と感じる異性が目に止まったり、

カフェでどこかの席で、自分の好きな芸能人について話している会話が
聞こえてきたり・・・・

そういう経験をしたこともあるかと思いますが、
これも脳が興味関心のある出来事を優先的にキャッチしているからなのです。

私たちは困難な状況になっても、関心のあること、
目標などが明確であれば、行動することができます。

ここで目標がないと起こる現象なのですが、
私たちの関心ごとは、ポジティブなものだけではなく、

ネガティヴなものも含まれます。

好きの反対は無関心という言葉がありますが
それは脳の構造的にその通りで、

嫌いな人、嫌いなもの、しんどいと感じること、やりたくないと思うことは
私たちにとって重要で、関心のある情報になります。

人はもともと「楽をして生きたい」わけですから
「しんどい」「苦痛」「やりたくない」と思うものは

早くキャッチして避けようとするんですね。

つまり、目標がないと、
自分の回避したいこと、やりたくないこと、嫌いなことなどが

関心ごとの多くを占めることになるので
自分の見ている世界が、

回避したいと思っている出来事、
不愉快に感じること、気に入らない出来事

不幸に感じるニュースなどがどんどん入ってくることになります。

会うたびに不平不満ばかり言っている人もたまに見かけますが、
そういう人は「自分が嫌いだと感じる情報をたくさん仕入れている」んですね。

このフィルター機能は人は誰でも持っている構造です。
この機能をどう使うか?は自分で決めれます。

目標の難易度は重要

目標の難易度

目標があると、
どうやら私たちは行動し、

頑張ろうとすることはわかりましたが、
じゃあ、「来月までに10kg痩せます」という風な

目標設定をすれば良いのかといえば、
それは少し慎重に目標設定をしましょう。

目標は、達成できれば達成感や、自信がついていくのですが、
負のスパイラルに陥る場合もあるのです。

目標設定ミスから陥る自己否定の悪循環

目標達成できずにいつも諦めてしまう人は
目標設定がうまくできていないままにスタートして、

・やり始めると現実的ではなかった
・おそらく出来るだろうと見切り発車でスタートしたらよくわからなくなった
・実は心から達成したいと思っていない形だけの目標だった

ということが多くあるかと思います。

そういう目標値だと、自分は頑張ろうと初めていても
心のどこかで、「これは無理だよ・・」と思っていたり、

「本当はやりたくない・・・」と思っていたりするので、
行動力も上がりませんし、モチベーションも上がりません。

もちろん、結果も出ないと思います。

ですが、そういった良くない目標設定だったとしても、
「〇〇をしよう」と自分とは約束したことになっています。

つまり・・・・そういった目標設定をして
達成できずにいるたびに

「自分との約束を破り、どんどん自信を失っていく」
という負の循環を起こしてしまうのです。

どんな曖昧な目標設定であれ、〇〇しようと
始めたことは、自分との約束です。

それを破るたびに

「またできなかった・・・」
「やっぱり無理だったなぁ」
「本当自分ってダメだ」

ということを
どんどん自分に刷り込んでいってしまってるんですね。

勿体無い!

こういうことが積み重なると、
「〇〇がしたい」と思っても

「きっと自分にはできない」
「どうせ失敗する」

というセルフイメージを刷り込んでいるため、
不安を感じるようになります。

いわゆる
「自分のことが信じれない」という自信のない状態です。

知らない間に「自分はきっとできない」と自己暗示を
かけてしまっているんですね。

こうなると、新しいことに挑戦することにも
臆病になってしまうので、

自分の思い通りの人生を生きたいと思っても、
きっとダメだろうなぁとやる前から諦めてしまうようになるのです。

大きな大志も小さなところから

上記のようにただただ理想や勢いで目標を設定すると
どんどん自信を失うことになりかねないと言いました。

大きな夢を抱き、それを実現するために突き進むことは
とても素晴らしいことだと思います。

そのためにも、

「少し頑張れば達成できる」という目標と
「必ず達成できる目標」を作りましょう。

無理かもしれないと少しは感じるけれど、
でも頑張れば達成できそうな気がする・・・・

なんだかモチベーション高く取り組めたり、
やってみようかなという気持ちになったりしませんか?

私たちが目標を立てて、行動力をあげていくためには
「達成感」というのがとても大事です。

どれだけ小さなことであっても
「できた」「やれた」と感じることが大事で、

その積み重ねが自信やモチベーションに
繋がっていきます。

大きな夢を兼ねるためには、
絶対に達成できる目標を設定して達成感を得ることも
大切な過程なのです。

目標の基準は高い、低いではなく、「行動力」

目標は高く持つべし、
いや、低くてもいいんだ。

じゃあ何が正解?どうすればいい?
と思う場合の一つの指標は、

「自分の行動力が上がるかどうか」を
一つの基準にして見てください。

その目標設定、

「やってみよう」と前向きに思うのか
「嫌だなぁ・・・無理かも」とゲンナリしてしまうのか・・・。

行動できなければ、目標は達成できません。

目標の内容は自分の行動力をあげて
達成感を積み、良い循環を生み出せる領域が「自分の最善の領域」です。

まとめ

目標

目標シリーズ第1回は、
目標が私たちに与える効果について解説しました。

何気なく「目標を持とう」と思ったり言われたり
することって多いと思うのですが、

すごい大事なことなんですね目標って。

私は間違いなく
無謀な目標設定で途中で挫折するタイプです。

その間に小さな達成感を感じるような工夫をすれば良いのですが、
そんなこともせず

大きな目標だけ掲げてとりあえずやってみるけど
途中で心折れて無理だー・・・で、諦める。

振り返れば笑っちゃうぐらい同じパターンの失敗を繰り返してます。
なんで気がつかなかったんでしょう(笑)

でも目標設定をきちんとして
達成できる自分になれば、

本当にいろんなことが思い通りになりそうです。

次回は、混同している人も多い
「目標」と「目的」の違いについてまとめます。

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育児の教科書には書いていない
子育て7つのエッセンス

〜大人が子どもにできること〜

パートナーとの関係性がよくなっていくためには?
子どもの本来持つ力(潜在能力)が邪魔されずに発揮されるために大切なこと。など

これまで私が経験してきたもののなかから
子育てをしていく上で役立つ知識や体験を
7つのエッセンスに集約して、包み隠さず話しています。

お母さん自身が楽しみながら子育てをしていくために
ぜひお役立て下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪