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クラス一覧

自己教育力が開花していく
カリキュラム

自己教育力が開花した子どもは、思いやりや自己有能感が育ち、自分から主体的になんでもやっていく習慣が身についています。無意識になんでも吸収する0歳から3歳までの子どもたちには、教え込むのでも放置するのでもなく、周りの大人が適切に関わる必要があります。子どもが自ら発達を遂げる力である「自己教育力」が開花していくために必要な環境を整えるサポートをしていきます。

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ABCクラス共通カリキュラム

シェアリング・お母さんの学び

「子どもの育ちの最大の環境」であるお母さんは、子どもの能力を開花させる鍵となります。
A〜Cクラスでは、お母さん自身に子育ての様々な知識や考え方を学んでいただくための時間をとても大切に考えています。

  1. 愛着の重要性
  2. モンテッソーリ教育の基礎
  3. イヤイヤ期と敏感期
  4. 環境としての大人の役割
  5. 逸脱のメカニズムと正常化
  6. 性格形成とパラダイム
  7. 子どもの潜在意識への刷り込み
  8. 脳の発達と臨界期
  9. 自然に触れる体験の重要性
  10. 素質の理解と関わり方
  11. 胎生学的メンタルケア
  12. リミッティングビリーフ  など
Aクラス

発達の特徴

0歳は大脳皮質の感覚野と運動野が成熟する時期です。この時期に感覚に働きかけながら動きが伴う活動を繰り返すことで、脳のシナプスは繋がり、逆に使わない回路は消滅していきます。
また発達や能力開花の全ての土台となる愛着形成が始まる前の時期で、この時期から赤ちゃんとお母さんとの信頼感を築いていくことが非常に重要です。
Aクラスでは、お母さんに、子どもに備わっている自己教育力や愛着の重要性を知っていただき、適した環境の整えかた、子どもへの働きかけかたを学び実践していただきます。

カリキュラム
愛着を育む活動
抱きしめる、語りかけ、ベビーマッサージ、手遊び歌
粗大運動の活動
【目】 モビールを見る、声の方を向く、鏡の自分を見る
【身体】頭を持ち上げる、仰向けからうつぶせになる、おすわりする、ずりばいする
微細運動
【手】 把握反射、様々な手の活動(手をのばす、触る、つかむ、握る、転がす)
その他
毎月の歌(日本語・英語)、毎月の絵本(日本語・英語)など
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カリキュラム

赤ちゃんにとって最も重要なことは、自分は受け入れられているという体感をしていくことです。
赤ちゃんが過ごす環境を適切に整え、お母さんと赤ちゃんの心の絆(愛着)を形成できるようなスキンシップや応答的で共感的な関わりをしていきます。
また、お母さんとの関わりや興味を引くものがあることで、赤ちゃんは、自ら積極的に活動しようとし何度も繰り返そうとします。それによって脳の神経の発達を促し、学びの基礎が作られていきます。

モンテッソーリ教育イメージ
Bクラス

発達の特徴

7ヵ月~1歳頃までは特に運動の発達が目覚ましい時期です。ひとりで座れるようになると手が自由になり「目と手の協応動作」獲得のための活動が中心となります。手指の発達は脳の発達に密接に関連しており、知性の発達という点でも大事な時期です。
またこの時期は、本格的に愛着の形成が始まりますので、子どもの愛着対象となる人(多くの場合は母親)との関わりが非常に大切になっていきます。

カリキュラム
愛着を育む活動
スキンシップ、共感的で応答的な関わり
粗大運動の活動
【身体】はいはい(高這い)、つかまり立ち、つたい歩き
微細運動
【手】様々な手の活動(落とす、はめる、つまむ、引っ張る、打ち合わせる などの操作)
その他
毎月の歌(日本語・英語)、毎月の絵本(日本語・英語)など
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カリキュラム

この時期に始まる「後追い」や「人見知り」も発達の重要なプロセスの1つです。子どもの甘えたい気持ちや不安な気持ちを受け止め、共感して、不安にならないように抱きしめるといった応答的な関わりをすることで、特定の大人(お母さん)が「安全基地」となり、その後の「母子分離」、精神面での「自立」へとつながっていきます。お母様方に、愛着形成の重要性を知っていただき、実践していただけるようサポートしていきます。
また、この時期は、子どもは自分で移動したり自由に手を使えるようになり、好奇心も芽生える時期です。子どもがその自主性を大いに発揮できるような粗大運動、微細運動のできる環境を準備し、子どもが自分で選び何度も繰り返すことで、様々な動きの獲得と著しい知性の発達を促していきます。

モンテッソーリ教育イメージ

「子どもの育ちの最大の環境」であるお母さんたちへ

子どもの能力を伸ばしてあげたい、どのような子育てがよいだろうかと、一生懸命考え実践されようとしているお母さんは多いと思います。

「子どもにどんな教育を受けさせたらよいのだろうか?」
「子どもの能力を伸ばすための習い事やスポーツはなんだろう?」

など、私たちは、とかく子ども自身に働きかけることで子どもの能力を開花させようと考えがちですが、

実は、子どもの能力を開花させる鍵となるのは、「子どもの育ちの最大の環境」であるお母さん自身のあり方であると言われています。

子どもの育ちにとって、とても重要で大切なこと

モンテッソーリ教育イメージ

例えば、モンテッソーリ教育では、子どもには、自分で自分の能力を伸ばしていける「自己教育力」と言われる力が生まれながらに備わっていると言われています。
そして、この「自己教育力」が発揮されるためには、子どもが自発的に環境に働きかけることが必要ですが、この環境設定や子どもと環境を結び付ける重要な役割を担うのは、お母さんです。

また、児童心理学や発達心理学の観点からみても、子どもの性格形成には、実はお母さん自身の性格、価値観が非常に大きく影響しています。

だからこそ、お母さんに、子育てで重要な正しい知識を知っていただくこと、お母さん自身にご自身のあり方を見つめていただくことが、子どもの育ちには欠かせないのです。

子どもは、周りの大人にどう関わられたかによって、人格形成が進んでいくわけですが、既に1歳や1歳半の時点で、子どもの人格形成の土台がどのようにできあがりつつあるかが子どもの姿や様子に顕著に現れています。

教育方法は様々ですし、人の性格も様々ですので、良い悪いはありませんが、お母さんが子どもの育ちに対する正しい知識をもつこと、お母さん自身が自分を客観的に見つめることが、子どもの育ちにとって、とても重要で大切なこと、そして絶対に必要不可欠なことだとSmileHouseでは考えています。

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SmileHouseの幼児教室では、子どもの発達にとって大きな存在となる お母さん・お父さんに「モンテッソーリ教育」をより深く理解していただくために【絶対保存版】のモンテッソーリ小冊子をプレゼントしています。
これを読めば”3歳までにやっておきたいモンテッソーリ教育のすべて”がわかると言っても過言ではないボリュームと内容になっていますので、お子さまとの日々の関わりにお役立て下さい。