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SmileHouseの
幼児教室について

子どもの自立を育てる環境と
本質的なサポート

SmileHouseでは、様々な教具や用具を準備し、一人ひとりの子ども自身がその時興味あるものを自分で選び、満足するまで触れる機会を作ります。その活動を通して、子どもは自らの力で自立・発達を遂げていきます。
また、モンテッソーリ教育の理念を柱に、あらゆることを吸収していく0歳〜3歳に触れておきたい環境を整え、子どもの人格形成、能力の開花をサポートします。
このような環境で育つ子どもは、 自立していて有能で、思いやりと責任感があり、一生涯を通して学び続ける姿勢を持った人間へと成長していきます。

モンテッソーリ教育とは
モンテッソーリ教育イメージ

100年以上続く最先端の教育法

モンテッソーリ教育は、イタリアの女性医学博士であり、教育家であったマリア・モンテッソーリが考案した教育方法です。 モンテッソーリは、自身の体験と実践から、「子どもには、自分を育てる力がある」という「自己教育力」を発見し、「感覚に訴えて、動きを伴った活動」を通して、子どもは発達を遂げていくことを認識し、その教育方法を確立しました。医師でもあったモンテッソーリは、子どもを見る目に「科学」を導入したと言われ、モンテッソーリ教育は「子どもを科学するメソッド」とも呼ばれています。 100年以上経った現在、脳科学、心理学、教育学などの面からも、このモンテソーリ教育の考え方の確かさは証明されています。

子どもの自主性や主体性を尊重し、自己教育力を開花させ、その子どもの持つ可能性を最大限に引き出していくモンテッソーリ教育は、時代や文化の違いを超えて世界中で支持されています。モンテソーリ教育を受けた著名人には、
Google 創業者ラリー・ページ 、セルゲイ・ブリン 、amazon 創業者ジェフ・ベゾス 、ピーター・ドラッカー、Facebook 創業者 マーク・ザッカーバーグ 、ウィキペディア 創始者 ジミー・ウェールズ 、ジョージ・クルーニー 、マイクロソフト創業者 ビル・ゲイツ、ウィリアム王子 、ヘンリー王子 、ジョージ王子、アンネ・フランク 、ヨーヨー・マ 、オバマ米前大統領、ビル・クリントン米前大統領、ヒラリー・クリントン、トーマス・エジソン、ヘレン・ケラー、そして、日本の藤井聡太六段などがおり、世界をリードする人材が数多く排出されています。

モンテッソーリ教育イメージ

モンテッソーリ教育の目的

モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて有能で、思いやりと責任感があり、一生涯を通して学び続ける姿勢をもった人間を育てる」ことです。 これは、「個」として育つ「自立していて有能」であることを土台とし、集団の中の姿として「思いやりと責任感があり」、そして、自分の人生を主体的に生きていく「一生涯を通して学び続ける姿勢」を身に付けるということです。 この「生きる力」とも言うべき力を身に付けた子どもは、どんな時代になっても、自分で未来を切り拓き生きていけることでしょう。 また、モンテッソーリは、自らの著書で次のように述べています。 「平和は、政治やイデオロギーではなく、教育によってのみ達成することができる」 管理するのでもなく、放任するのでもなく、適切な環境で、本当の意味で「自立した子ども」を育てることが、世界の平和にもつながるのです。 モンテッソーリ教育は、人格を形成する教育と言えるでしょう。

モンテッソーリ教育イメージ

モンテッソーリ教育の特徴

子どもの確かな発達とその先にある自立へと向かうサポートをしていくモンテッソーリ教育。まずはベースとなる以下の3つを知ることで、特徴を理解していくことができます。

子どもには皆、「自己教育力」という「自分で自分を育てる力」が先天的に備わっています。 例えば、赤ちゃんは歩くことを教えられなくても、自発的に環境に関わりながら、歩くことができるようになっていきます。また、しゃべることを教えられなくても、周りの環境のすべてを吸収しながらしゃべることができるようになっていきます。 ここで重要なのは、「環境」です。 
しゃべることを例にとるとわかりやすいのですが、子どもにいくら「自己教育力」が内在していると言っても、周りに日本語をしゃべる大人が一人もいなければ、子どもは日本語をしゃべるようにはならないでしょうし、日本人の子どもであっても、周りの大人が全員英語をしゃべっていれば、英語をしゃべるようになるのです。

このように、子どもにとって、周りにどのような環境があるかは非常に重要で、「自己教育力」が発揮される環境と自由が保障されていれば、子どもは自分自身の力で、自立に向かって成長・発達していく力があるのです。

子どもの「自己教育力」を開花させるために大切なのが、子どもにとっての環境である大人の役割です。 大人には大きく2つの役割があります。
1つは、子どもが積極的に自分で取り組めるような環境を設定すること、その環境と子どもを結びつけてあげることです。
そして、2つめは、大人自身の子どもへの関わり方のスタンスです。 私たち大人は、良かれと思ってついつい子どもに何かを教え込もうとしたり、無意識のうちに親がやらせたいことを押し付けたりしてしまいがちです。また、逆に、自由という言葉のもとに、全く子どもへの働きかけをせず放任する場合もあるかもしれません。 モンテッソーリは、そういった環境で育った子どもに現れる、例えば、消極的で受動的であったり、自分勝手で暴力的である状態を「逸脱」と呼んでいます。 最初から逸脱している子どもはいません。「逸脱」した子どもは環境によって作られるのです。
だからこそ大切なのは、子ども自身が自分から「やってみたい」と思う環境を適切に用意し、子どもが自分でやりたいことを選び満足いくまで繰り返し繰り返し取り組むのを見守る姿勢。だからといって放任ではなく、規律があり、だめなことはだめとしっかりと伝えるなかで、自由が保障されていることです。 私たち大人にできることは、こういった環境を子どもに整えてあげることなのです。

モンテソーリ教育では、それぞれの発達段階にあらわれる「敏感期」を背景に教育環境を用意します。
「敏感期」とは、「子どもがある能力を身に付けるために、外界のあるものに特に敏感になって、主体的に働きかけるある一定の時期」のことで、 それぞれの敏感期において、子どもは自分の成長にとって必要なことに対して敏感になり、環境に対して自発的かつ積極的に働きかけながら熱心に取り組み、その対象とする能力を難なく獲得するのです。
これは、「自己教育力」の具体的なあらわれとも言われています。 例えば、子どもが立って歩けるようになる過程の中に「つかまり立ち」というものがありますが、この時期、子どもは、環境の中にあるつかまれるものに何度もつかまっては立ち、つかまっては立ちということを繰り返しながら、立ち上がることができるようになり、そのうち徐々にその手を離し数秒立ってはつかまりということを何度も何度も繰り返しながら、二本の足で立つという能力を獲得していきます。 ですので、この時期の子どもには、つかまれるもの、つかまりたいと思うものを環境として整えてあげることが必要です。
このように、モンテソーリ教育では、それぞれの時期に合わせて、「敏感期」のあらわれとも言える子どもの「自己教育力」が発揮される環境を用意していくことで、子どもの確かな発達とその先にある自立へと向かうサポートをします。

学べることについて

学べることについて

0歳〜3歳の時期は、モンテッソーリ教育では、「吸収する精神(無意識)」の時期と言われています。この時期は、人生の中でも最も吸収力が強く、周りの環境をまるごと吸収すると言われています。また、大人になると毎日練習し何年もかけないと達成できないようことを、いとも簡単に獲得する時期でもあります。
だからこそ、この時期の子どもたちには、周りにどのような物的環境があるか、どのような人的環境があるかが特に重要なのです。
SmileHouseの教室では、0歳〜3歳の時期に訪れる敏感期を背景に、子どもが自己教育力を発揮できるようなカリキュラムを『8つの活動』を軸に構成しています。

▽ 8つの活動を詳しくみる ▽

人格形成、能力の開花において、その最も基礎の土台となるのは養育者との間に愛着が築かれ、自己への信頼感、他者への信頼感が築かれることです。特に生後6か月〜1歳半までは、愛着形成の臨界期と言われています。愛着は、親子のスキンシップ、子どもの要求に応答的、共感的に応えていくことで培われていきます。
まずは、お母さんたちに愛着の重要性を理解していただき、実践していただけるようサポートしていきます。

粗大運動とは、立ったり歩いたり、走ったりといった体を大きく動かす運動のことで、これらのことができるようになることは、まさに自立への第一歩と言えます。教室には、手すりや階段などを設置し、子どもが興味をもって、積極的に環境に働きかけ、ハイハイ、ずり這い、つかまり立ち、伝い歩き、階段の昇り降り、歩行といった運動の獲得をしていくことをサポートします。

微細運動とは、手や指を使った運動のことです。手や指の発達は脳の発達にも非常に大きな影響を与えます。握る、つかむ、つまむ、落とすといった様々な活動に興味を持って、積極的に取り組めるような教具を準備し、手先の巧緻性や目と手の協応を促し、微細な運動を獲得していくことをサポートします。

子どもは、自分の周りで話されることばを「吸収する精神」を用いて獲得していきます。「話しことばの敏感期」にある子どもにとって、周りの大人の話すことばは重要です。そして、言葉の量や質はまさに環境に左右されます。教室では、美しい日本語に多くふれられる環境を作るとともに、子どもの発達段階に合わせたステップをたどりながら、豊かな語彙を養っていきます。

私たちは、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚という五感の働きによって、身の回りの現象や事物を認識します。子どもに訪れる「感覚の敏感期」は大きく2段階に分かれていて、胎児期〜2歳半前後は、「感覚的印象の溜め込み」の時期、2歳半前後〜6歳は、「感覚的印象の整理、秩序化」の時期と言われています。教室では、それぞれの発達の段階に合わせ、五感を働かせる直接的な感覚の体験から、モンテッソーリの感覚教具を使っての感覚の洗練へとつなげていき、抽象的な概念の獲得を促進していきます。

日本の童謡を始め、英語の歌など様々な音楽にふれるとともに、踊ったり、歌ったり、楽器を演奏したり、自由な発想で表現したりという機会を設け、情操を豊かにし、音楽活動を通して自由に表現することの楽しさや喜びを培っていきます。

なぜか大人になって苦手意識が強い人が多いのが美術の分野です。これは、幼少期に自由な表現を否定された経験、評価された経験をもつ人が多いからだとも言われています。
線を引く、絵を書く、色を塗る、粘土をこねる、制作物をつくるといった美術的な活動を通して、目と手の協応動作を獲得することを促すばかりではなく、自己を表現することの自由や楽しさ喜びを体感していきます。

1歳半ごろからは「日常生活の練習」を始めます。この時期の子どもは、「運動の敏感期」、「話しことばの敏感期」にあり、歩けるようになり、言葉の理解も進んできます。また、大人の真似をしたいという「模倣期」を迎えています。そういった発達の特徴を活かし、粗大運動と微細運動が複合的に合わさって社会生活に適応していく上で必要な運動の獲得の場として「日常生活の練習」を行います。具体的には、「はさみで切る」、「ボタンをとめる、はずす」、「洗濯をする」など、実際の生活と関連した多くの活動を行っていきます。

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月齢に合わせた子どもの発達を
きめ細かくフォローするカリキュラム

代表のごあいさつ

SmileHouse(スマイルハウス)代表 小名由美子

小名 由美子

中学校の教員時代、自主性を持って生き生きと活躍する子ども、自分の意思が持てない子ども、反抗的な言動が見られる子ども、と様々な子どもの姿を見てきました。そして、どの子どもも、その生命の根源には、自分のことを大切にしたい、大切にされたい、学びたい、成長したい、わかるようになりたい、できるようになりたいという気持ちがあると感じていました。

子どもが、健全に幸せに育つためには何が必要なのかをずっと考えていたなかで、幼少期の育てられ方、環境の重要性に気づき、なんとか子どもたちのその時期に本当に大切なことを届けたいと思うようになりました。

以前から感じてはいたものの、モンテッソーリ教育に出会い、例えば、「無気力であったり、依存心が強い」、「反抗的、破壊的で集中力がない」といった子どもの「逸脱」した状態は、大人が作ったものだということを思い知らされ、ガツンと頭を打ったような衝撃を受けました。

人生の土台を作る幼少期に養育者、それは往々にしてお母さんの場合が多いですが、その大人がどう関わり、どんな環境を用意するかで、子どもの人生が大きく変わってしまうと言っても過言ではないのです。だからこそ、お母さんたちに子育てについての正しい知識を知ってほしい、そして、それを実践できる力をもってほしいと思うのです。 お母さんたちは、一生懸命子育てをしていると思います。そんななかで、悩んだり迷ったり、しんどくなったりということもあるでしょう。

SmileHouseでは、そんなお母さんたちの気持ちにも寄り添いながら、一緒に、本当の意味での子どもの自立を目指していきたいと思っています。そして、お母さんの子育てが、より楽しいものとなるようサポートしていけたらと思っています。

世界の平和も不安定な現在の世の中です。 大人が適切に関わり、自己教育力が発揮され、成長していく子どもたちは、自己肯定感が高く、自分の手で自分の人生を切り開き、満足感を感じられる(足ることを知る)子どもとなるでしょう。自分を大切にし、他人をも大切にできる、そんな子どもたちが、大人が世の中に溢れて平和で幸せな世界になることを願っています。

▽ プロフィールをみる ▽

古き良き日本人の心のあり方と教育に興味を持ち、それを更に探究したく早稲田大学の日本文学専修に進む。

卒業後、子どもの時からの夢だった教職に就き、約17年の教員生活では、学級経営や教科経営、部活動の指導や、教務主任や研究主任として、組織のマネジメント力の強化、「生きる力」を育む教育、教育課程の研究と実践に力を入れてきた。

また、教職を退職後は、メンタルトレーニングのトレーナー、心理カウンセラー、心理セラピストとして、一人ひとりの個性を尊重し、その魅力を最大限に引き出すサポートをしてきた。

その後、自らの結婚、出産、育児の体験も加わり、以前から自らのテーマとしてきた「生きる力」の育成の重要性、母親へのサポートの重要性への想いを更に強め、「母親と子どもの心を育てる」ことに力を注ぎたいと、2016年にSmileHouseの代表となる。

◆日本モンテッソーリ教育綜合研究所・教師養成センター 「0歳~3歳モンテッソーリ教師」
◆保育士

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モンテッソーリ子どもの家 SmileHouse

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SmileHouseの幼児教室では、子どもの発達にとって大きな存在となる お母さん・お父さんに「モンテッソーリ教育」をより深く理解していただくために【絶対保存版】のモンテッソーリ小冊子をプレゼントしています。
これを読めば”3歳までにやっておきたいモンテッソーリ教育のすべて”がわかると言っても過言ではないボリュームと内容になっていますので、お子さまとの日々の関わりにお役立て下さい。