【SmileHouseのe-ラーニング】子どもの可能性を開花する条件と要素を動画で解説!〜天才を生み出す子育てレシピ〜

クラス一覧
(Fクラス)

自己教育力が開花していく
カリキュラム

自己教育力が開花した子どもは、思いやりや自己有能感が育ち、自分から主体的になんでもやっていく習慣が身についています。無意識になんでも吸収する0歳から3歳までの子どもたちには、教え込むのでも放置するのでもなく、周りの大人が適切に関わる必要があります。子どもが自ら発達を遂げる力である「自己教育力」が開花していくために必要な環境を整えるサポートをしていきます。

Fクラス

発達の特徴

6歳で脳の90%が完成すると言われていますが、3歳〜6歳頃の子どもは、「意識の芽生え」の時期を迎え、意識して様々な課題に取り組み、理解力や思考力もぐんと伸びてきます。また、社会性も大きく発達し、友達への働きかけや協力して活動するといった「集団」への意識も見られるようになります。

カリキュラム
日常生活の練習
基本運動(折る、注ぐ、貼る、はさみで切る、包丁を使って切る、縫うなど)
自己への配慮(手を洗う、ボタンの開け閉め、ちょう結び、靴のひも通しなど)
環境への配慮(ブラシかけ、ろうそくの点滅、アイロンかけ、洗濯、食卓の準備・片づけなど)
社交的なふるまい(あいさつの仕方、ものの渡し方、戸の開閉の仕方、お茶のすすめ方など)
運動の調整(線上歩行、静粛練習)
感覚教育
幾何学立体、構成三角形、二項式、三項式、音感ベル、温覚板、重量板、味覚びんなど)
言語教育
語彙を豊かにする(絵カードあわせ、ことばあそび、絵本の読み聞かせなど)
書き方(音節あそび、砂文字板、単語ならべ、なぞり文字、清音・濁音・半濁音や特殊音節の紹介)
読み方(《単語を読む》小さいバスケット、小さい本、《短文を読む》赤いカードあそび、ふうとうパズル、《文章を読む》絵本を読む、科学的に分類された絵カードなど)
品詞の機能(名詞の役割とシンボル、形容詞の役割とシンボル、動詞の役割とシンボル、助詞の役割とシンボルなど)
主語と述語(主語・述語・目的語探し、文の分析)
算数教育
数量概念の基本練習(算数棒、0あそび、数字と玉、色ビーズならべなど)
十進法(Ⅰ)(1,10,100,1000の紹介、1〜1000の配列と構成など)
十進法(Ⅱ)(両替あそび、たし算、かけ算、ひき算、わり算など)
記憶による加法・減法・乗法・除法(たし算暗算板、かけ算暗算板、ひき算暗算板、わり算暗算板など)
文化教育
歴史、地理、地学、動植物など小学校の社会科、理科に相当する分野
下矢印
カリキュラム

この時期の「日常生活の練習」は、まさに「運動の完成」を目指したもので、自分の意志通りに動く身体をつくるとともに、自立心や独立心を育んでいきます。
そして、「感覚教育」では、感覚教具を用いて、感覚器官を個別に刺激して感覚器官の洗練や感覚体験の整理をするとともに、基本的な操作(対にする・段階づける・分類する)を通して子どもの知性を目覚めさせ、「ものを考える方法」を獲得していきます。この知性がことばのことにつながっていったものが「言語教育」、数のことにつながったものが「算数教育」、世界のことや地球のこと、動物や植物のことにつながったものが「文化教育」です。
「言語教育」では、子どもがより豊かな言語生活を送れるように、発達に適した環境を系統的に構成し、子どもが自発的に言語生活を充実させていきます。また、「算数教育」では、生活のなかで漠然と数量に親しんでいる子どもたちが、論理的に数量概念を認識して、算数を体系的に学んでいきます。そして、「文化教育」は、まさに子どもの好奇心や知りたいという要求に応え、興味の種を限りなく蒔くことを目的としています。
カリキュラム全体を通して、理解力論理的に思考する力、行動力や意志力や判断力、集中力を養うとともに社会性を身に付けるといった人格形成の基礎が培われます。

モンテッソーリ教育イメージ モンテッソーリ教育イメージ

Fクラスは、お子様のみの通室となります。
(保護者の方の送り迎えはお願いします。)

「子どもの育ちの最大の環境」であるお母さんたちへ

子どもの能力を伸ばしてあげたい、どのような子育てがよいだろうかと、一生懸命考え実践されようとしているお母さんは多いと思います。

「子どもにどんな教育を受けさせたらよいのだろうか?」
「子どもの能力を伸ばすための習い事やスポーツはなんだろう?」

など、私たちは、とかく子ども自身に働きかけることで子どもの能力を開花させようと考えがちですが、

実は、子どもの能力を開花させる鍵となるのは、「子どもの育ちの最大の環境」であるお母さん自身のあり方であると言われています。

子どもの育ちにとって、とても重要で大切なこと

モンテッソーリ教育イメージ

例えば、モンテッソーリ教育では、子どもには、自分で自分の能力を伸ばしていける「自己教育力」と言われる力が生まれながらに備わっていると言われています。
そして、この「自己教育力」が発揮されるためには、子どもが自発的に環境に働きかけることが必要ですが、この環境設定や子どもと環境を結び付ける重要な役割を担うのは、お母さんです。

また、児童心理学や発達心理学の観点からみても、子どもの性格形成には、実はお母さん自身の性格、価値観が非常に大きく影響しています。

だからこそ、お母さんに、子育てで重要な正しい知識を知っていただくこと、お母さん自身にご自身のあり方を見つめていただくことが、子どもの育ちには欠かせないのです。

子どもは、周りの大人にどう関わられたかによって、人格形成が進んでいくわけですが、既に1歳や1歳半の時点で、子どもの人格形成の土台がどのようにできあがりつつあるかが子どもの姿や様子に顕著に現れています。

教育方法は様々ですし、人の性格も様々ですので、良い悪いはありませんが、お母さんが子どもの育ちに対する正しい知識をもつこと、お母さん自身が自分を客観的に見つめることが、子どもの育ちにとって、とても重要で大切なこと、そして絶対に必要不可欠なことだとSmileHouseでは考えています。

幼児教室(週イチモンテッソーリ)

お子様向けサービスクラス分け
お子様向けサービスクラス分け
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イベント教室(不定期開催)

お子様向けサービスクラス分け
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Access

モンテッソーリ子どもの家 SmileHouse

大阪市北区豊崎3-6-11 エイトビル4F
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無料体験受付中

SmileHouseの幼児教室では、子どもの発達にとって大きな存在となる お母さん・お父さんに「モンテッソーリ教育」をより深く理解していただくために【絶対保存版】のモンテッソーリ小冊子をプレゼントしています。
これを読めば”6歳までにやっておきたいモンテッソーリ教育のすべて”がわかると言っても過言ではないボリュームと内容になっていますので、お子さまとの日々の関わりにお役立て下さい。