羊水過多・羊水過少・羊水混濁とは?羊水トラブルについて解説しました。

こんにちは
Smile Houseの妙加です。

赤ちゃんを守ってくれている羊水ですが、
適切な量より多い場合は羊水過多、

少ない場合は羊水過少になります。

どちらも早産の可能性が上がったりするので
注意が必要です。

今回は羊水トラブルの
羊水過多、羊水過少、羊水混濁(こんだく)についてまとめました。

羊水とは?羊水の役割・羊水検査について解説しました。

2017.12.29

羊水過多症について

羊水過多症

羊水過多とは?

日本産婦人科学会の定義では羊水の量が
800mlを超えると羊水過多といい、

急激に体重が増えたり、
お腹が張って苦しく感じたりなどの

自覚症状が現れた場合を羊水過多症と呼びます。

大きくなった子宮に膀胱が圧迫されて頻尿になったり、
破水しやすくなります。

破水は早産につながることがあります。

羊水過多の症状

大きくなった子宮が膀胱や胃を圧迫することで
お腹がパンパンに張る、頻尿になるなどの自覚症状が現れます。

重症化すると、動機や息切れ、吐き気、嘔吐などの
症状も現れるようになります。

羊水が多いと胎児と子宮壁との距離が遠くなるため、
胎動を感じにくくなる人もいます。

子宮下部が過剰に引き伸ばされることで「切迫早産」や「微弱陣痛」、
分娩時間が長くなる「遷延分娩」や

分娩後、子宮の収縮がうまくいかずに出血が止まらなくなる「弛緩出血」
などのリスクが高まります。

また、卵膜が薄くなるため本陣痛前に破水してしまう
「前期破水」などにも注意が必要です。

妊娠後期から少しずつ自覚症状が現れていく
慢性羊水過多症の場合は

自覚症状も比較的少なく予後は良好なのですが、

数日~2週間ほどで急激に羊水が増えてしまう
急性羊水過多症の場合は

呼吸困難や動機などの症状が強く現れ
前期破水や流産の可能性が高まるため注意が必要です。

羊水過多の原因

羊水は妊娠初期はお母さんの血液や羊膜から滲み出た成分でできていますが、
中期以降は赤ちゃんが羊水を飲み込んで排泄した尿が主成分になります。

通常は赤ちゃんが吸収する量と排泄する量のバランスが保たれているため
過剰に増えることはありませんが、

羊水の生産量が増えたり、赤ちゃんの吸収量が減ると
羊水過多を引き起こします。

しかし、羊水過多の約60%は原因不明で
根本治療が難しい場合があります。

羊水の生産が増える

羊水の生産が過剰になる原因の一つは
「妊娠糖尿病」です。

お母さんの血糖値が高いと、赤ちゃんも高血糖になります。

高血糖になると血液の浸透圧が高まって血液量が増えるため
尿量が増加し、羊水が増えます。

また、双子で胎盤を共有している
「一絨毛膜二羊膜双胎」の場合も羊水過多になる可能性が高まります。

一絨毛膜二羊膜双胎の約10%は胎児の間を行き来している血液のバランスが崩れる
「双胎間輸血症候群(TTTS)」を発症すると言われていて、

それにより血液が多く流れてくる方の赤ちゃん(受血児)が多尿になり
羊水過多になります。

あとは、無脳症や水頭症、二分脊椎などの病気が原因で
脳髄液が漏れだして羊水過多になっていることもあります。

羊水吸収量が減る

赤ちゃんの羊水を飲む量が減っている場合もあります。

原因としては「食道閉鎖症」「十二指腸閉鎖症」「横隔膜ヘルニア」など
消化管の通過障害や

無脳症、水頭症、二分脊椎などで嚥下障害が起こっていて
うまく飲み込めていない場合があります。

十二指腸閉鎖症の場合はダウン症などを合併することが
多いと言われています。

羊水過多の影響は?

先天性異常

羊水過多症の胎児の約20%は
二分脊椎や無脳症などの先天性異常があると言われています。

逆子になりやすい

羊水が多すぎると胎位異常が起こって
逆子になりやすい傾向があります。

早産

羊水過多症の場合、早産で生まれる確率が
約25~40%高くなります。

未成熟な低出生体重児で生まれてくる可能性があるので
分娩後のケアが必要です。

巨大児

羊水過多症の原因がお母さんの妊娠糖尿病が原因の場合、
赤ちゃんの膵臓からインスリンが過剰分泌されるので

巨大児になりやすくなります。

羊水過多症の診断方法

羊水の量を実際に測ることはできませんが
健診のエコー検査で推定することができます。

目安としては
「羊水インデックス(AFI)」が24cm以上、
「羊水ポケット」が8cm以上の場合に

羊水過多と診断されます。

診断がついた場合は、さらにエコー検査やMRIで
赤ちゃんに先天異常があるか調べていきます。

羊水過多症の治療法は?

羊水過多症の場合、色々な原因はありますが、
約60%は原因不明です。

原因を突き止めるために様々な検査をして
判明した場合は対処や対応を行います。

原因がわからない場合でも呼吸が苦しいなどの症状がある場合は
注射で羊水を抜きながら妊娠を継続する方法などを取ります。

基本的には安静に過ごすことど
予防法がないので毎回の健診での早期発見が重要です。

妊娠中

原因が糖尿病の場合は、減塩食などの食事管理や
利尿剤での治療を行います。

ですが、糖尿病が原因でない場合は
前期破水や切迫早産を防ぐための予防が必要です。

先天異常が見つかった場合は
分娩の方法や出生後に予想される障害や

治療の方法や計画などを話し合いましょう。

羊水を抜く場合は
急激に減らすと胎盤早期剥離や陣痛を引き起こす可能性があるため

1000~1500mlを数時間かけてゆっくりと抜きます。

分娩時、分娩後

症状が軽く、赤ちゃんが十分成長していれば
陣痛が来るのを待って自然分娩できる場合もあります。

ですが多くの場合は切迫早産や逆子、臍帯脱出などのリスクが
高いため、帝王切開での出産になります。

分娩後は子宮の収縮不良で弛緩出血を起こすことがあるので
注意が必要です。

生活習慣を整えることが大事

羊水過多は約60%が原因不明なので
予防することは難しいです。

ですが妊娠糖尿病も羊水過多の原因になるので、
妊娠糖尿病を予防することは

羊水過多症の予防に繋がります。

栄養バランスの整った食事と適度な運動で
生活習慣を整えましょう。

羊水過少症について

羊水過少症

羊水過少症とは?

羊水の量は妊娠10週で約30ml、20週で約350ml
妊娠30週前後で約700~800mlになりますが、

この羊水量が異常に少ない状態を「羊水過少症」と言います。

おおよそですが
妊娠中期で100ml以下だと羊水過少の診断がされます。

だいたい1~2%の割合で発症するとされています。

羊水が少ない場合、考えられる1番の原因は
赤ちゃんに何らかの異常が起こっていることです。

羊水は外部の刺激から赤ちゃんを守っているだけでなく、
発育にも関係しているので赤ちゃんの健康状態にも影響してきます。

羊水過少症の症状は?

羊水過少症は自覚症状がないことが多いとされています。

妊娠週数の割にお腹があまり大きくならない、
体重が増えないなどが

羊水過少症に気がつくきっかけになることがあります。

また、胎動が弱い、
お腹を触ると赤ちゃんの手足の形がとてもはっきり感じることができる

なども異変に気がつくきっかけです。

1番わかりやすく、羊水過少症の大半の理由は
前期破水です。

破水は無色無臭の液体が流れ出てきます。

妊娠中は尿もれなどの症状が出ることもあるのですが
羊水は尿とは違う成分なので検査ですぐわかります。

なにか変だなと思った場合はすぐに相談しましょう。

また、自覚症状がなくても羊水量は健診の時に確認しましょう。

羊水過少症の原因は?

羊水過少症の原因の多くは前期破水です。
羊膜が破れて羊水が流れてしまい羊水量が減少します。

あとは、赤ちゃんのおしっこが減る、
何らかの理由で羊水の喪失量が増えていることが原因です。

前期破水

通常は出産間近で陣痛が始まり、
子宮口が全開大になってから破水が起こるのですが

前期破水は出産の準備ができていない状態で破水してしまうことです。
放置してしまうと子宮内感染を引き起こす可能性があります。

前期破水は全分娩の約5%~10%に現れる症状なので
珍しい症状ではありません。

赤ちゃんのおしっこが減り羊水量が減る

妊娠中期の羊水過少症の約半数は赤ちゃんに原因があると
されています。

腎機能や泌尿器系の機能に問題があり、
羊水を飲んだ量に対して排出量が減るので羊水量が減ってしまいます。

腎無形成や腎異形成などの先天性疾患などの可能性もあります。
腎臓のないポッター症候群、尿道閉塞などで尿が出ていないなどが原因です。

また、腎臓や泌尿器系の機能には問題がなくても
染色体異常などで障害があり、

尿を作ることができていない可能性もあります。

お母さん側に原因がある場合

妊娠高血圧症、膠原病、血栓症、糖尿病、腎炎など
お母さん側が病気を持っていると

胎盤の機能が低下する胎盤機能不全になる可能性があります。

胎盤の機能が低下すると酸素や栄養、血液を十分に送ることができないので
赤ちゃんが栄養不足になり、尿を作り出せていない可能性があります。

薬の影響

お母さんが飲んだ解熱剤や鎮痛剤の影響で
胎盤機能不全になる可能性があります。

特に、血液をサラサラにする抗凝結薬が胎盤機能不全を引き起こしたり
非ステロイド系の消炎鎮痛剤が胎児尿を減らす可能性があることがわかっています。

多胎児の場合は双胎間輸血症候群の可能性

多胎児の中で、1つの胎盤を共有する
一絨毛膜双胎の場合起こりやすいとされています。

赤ちゃんの間で流れている血液の量のバランスが崩れて
片方の赤ちゃんが羊水過少、片方の赤ちゃんが羊水過多になる

可能性があります。

羊水過少症になった赤ちゃんは流れる血液量が減り、
栄養不足になるので発育が遅くなってしまったり、

亡くなってしまう危険性があります。

原因不明の場合

様々な検査をしても原因がわからない場合もあります。

羊水過少症の影響は?

羊水のクッション機能が低下する

羊水は赤ちゃんを外部の衝撃から守っていますが
羊水量が減るとこのクッション機能が低下して

刺激が伝わりやすくなってしまいます。

羊水はお母さんの子宮の筋力からも守っているのですが
この機能も低下してしまいます。

そうなると手足が変形してしまったり、
関節の障害が出たりする危険性があります。

身体機能の発育に影響する

羊水の中で赤ちゃんは動き回って身体機能を強くしています。
羊水が少なくなると動き回れなくなるため発育に影響します。

また、飲める羊水が少なくなるので心肺機能や
消化器機能の発達にも影響してきます。

胎児と羊膜が癒着

赤ちゃんは子宮の中で羊膜という薄い膜に包まれていて、
そのなかを満たしている羊水の中で浮かんで過ごしています。

羊水が少ないと赤ちゃんが羊膜に触れてしまう可能性があり、
その時間が長いと赤ちゃんと羊膜がくっついて「癒着」が起こってしまうことがあります。

癒着が起こると発育に悪影響が出ます。

常位胎盤早期剥離が起こりやすい

胎盤は通常なら出産の時に剥がれ落ちるのですが、
胎盤早期剥離は出産前に剥がれてしまうことです。

常位胎盤早期剥離が起こると緊急で帝王切開が必要になったり、
お母さんと赤ちゃんの命に危険が及ぶことがあります。

微弱陣痛や遷延分娩

通常だと出産は分娩開始から
初産婦の人で11~15時間、経産婦の人で6~8時間ぐらいですが
羊水過少の影響で微弱陣痛になると正常な分娩時間を超えてしまうことがあります。

初産婦の人で30時間、経産婦の人で15時間を超えると遷延分娩としています。

分娩時間が長引くと、お母さんにも赤ちゃんにも負担になるので
帝王切開になる場合があります。

羊水過少の診断方法

羊水過少と診断されるのは妊娠中期以降で
羊水量が100ml未満の場合です。

正確に計測することはできないので
おおよその数値をエコーで診断します。

目安としては
羊水インデックス(AFI)」が5cm未満、
羊水ポケットが2cm以下未満だった場合

羊水過少症と診断されます。

羊水過少症の治療法は?

羊水過少症には根本的な治療法がなく、
原因や症状に合わせて対処していくことになります。

対症療法として人工羊水を注入する方法もありますが、
それも根本的治療にはなりません。

お母さんに原因がある場合はその治療を、
薬が原因の場合は投薬をやめるなどの対処をしますが。

赤ちゃんに原因がある場合は、
もともと腎臓がない場合などもあるので

治療は難しくなります。

前期破水が起こっていない場合

前期破水がまだ起こっていない場合は
出産を伸ばして赤ちゃんの発育を待ちます。

赤ちゃんの腎機能などに問題がある場合は
生まれてきても生きていけない可能性もあるため、

よく話し合って方針を決めます。

現状で治療が難しい場合は帝王切開などで予定日より早く出産し、
母体外に出してから直接治療してケアをする選択をするケースもあります。

前期破水が起こっている場合

前期破水が起こっている場合は妊娠週数によって
対処方法が変わります。

妊娠34週未満の場合は投薬などをしながら
これ以上羊水が減らないように安静にしながら赤ちゃんの成長を待ちます。

妊娠34週以降は赤ちゃんの肺の成長を見ながら方針を決めます。

肺が成長していて、生まれてきて呼吸ができる状態になれば出産します。
妊娠37週以降の場合はそのまま出産になるケースが多いようです。

安静が基本

羊水過少症の診断がされた場合、基本的には自宅で安静にすることになります。

安静にしているときはできるだけ水分補給をして過ごしますが
羊水量が極端に少ない場合は入院が必要になることもあります。

妊娠後期になってくると赤ちゃんの体が圧迫されたり、
発育の未発達などが深刻になってくる場合があるので、

人工羊水を注入することも検討されます。

生活習慣を整える

羊水過少症も確立した予防法はありませんが、
羊水の生産を妨げる行動を控えることが羊水過少症の予防につながります。

1つ原因になるとされているのが喫煙です。

喫煙は羊水過少症だけでなく前期破水のリスクも高めます。
お母さんだけでなく周囲の人にも協力してもらい副流煙を吸わないようにしましょう。

また、妊娠高血圧症なども羊水過少症につながるので
体重管理、食事管理に気をつけましょう。

羊水混濁について

羊水混濁

羊水混濁とは?

赤ちゃんはお腹の中にいる間はウンチをしません。

生まれてきてから初めてウンチをします(胎便)。

ですが何らかの理由でお腹の中にいる間にウンチをしてしまい
羊水が濁ってしまうことを「羊水混濁」といいます。

通常羊水は透明か白っぽい色をしているのですが、
胎便は黄色か緑色をしているのでそれが混じって濁って見えるのです。

羊水混濁は妊娠38週以前はあまり見られず
42週を過ぎると約30%に見られる症状です。

多くは破水の際に羊水が濁っていることで
羊水混濁が判明するケースが多くなっています。

羊水混濁の原因は?

赤ちゃんがお腹の中で胎便を排出してしまう多くの原因は
赤ちゃんにストレスがかかっている場合です。

赤ちゃんにストレスがかかると反射的に腸が活動して
胎便を排出してしまう説が有力です。

赤ちゃんに十分な酸素が行き渡っていない

赤ちゃんがストレスを感じる原因の1つは
酸素が十分に行き渡らず、低酸素状態になることです。

低酸素になる原因には、

・常位胎盤早期剥離
・臍帯巻絡

などがあります。

常位胎盤早期剥離は、出産より前に胎盤が剥がれてしまい
本来なら胎盤を通して送られてくるはずの酸素が少なくなります。

臍帯巻絡は、へその緒が首に絡まってしまっていて
胎盤と臍帯を通して送られるはずの酸素が送られていない状態です。

胎盤機能の低下

お母さんの胎盤の機能が低下することでも赤ちゃんに十分な
酸素が送れなくなるため低酸素状態なります。

羊水混濁の影響は?

出産時は羊水混濁が起こりやすく、
約10%に見られる症状です。

どの程度赤ちゃんが胎便を吸引してしまっているかで
対処の方法が変わります。

羊水混濁が見られても心拍に異常がなければ
分娩中は特別な処置はしません。

軽度の場合は数時間様子を見る

軽度の場合は産後保育器に移して様子を見ます。
呼吸障害や重篤な症状が起こっていなければ数時間経過観察をするだけで

特別な治療は必要ありません。

重篤な場合は集中治療室(NICU)へ

呼吸器に重篤な障害があったり、低酸素状態、仮死状態で生まれた場合は
しっかりとした処置が必要になります。

稀ですが濁った羊水を吸い込んで「胎便吸引症候群」を引き起こすことがあり、
その場合は胎便が肺に入り込んでしまったり、それが原因で肺炎を起こす可能性があるので

しっかりとした対応が必要です。

羊水混濁の治療法は?

羊水混濁は正期産の頃になると10人に1人は見られる症状で
ほとんどが問題はありません。

ごく稀に胎便の含まれた羊水を飲み込んでしまって
治療が必要になる場合があるので注意しながら経過をみます。

羊水混濁の予防は?

エコー検査だけでは羊水混濁になっているかどうかはわからず、
破水の際に気がつくことがほとんどなことと、

はっきりとした原因がわかっていないのですが
低酸素状態にならないように気をつけることが予防に繋がります。

まとめ

羊水にトラブルが見つかると不安になったり
慌ててしまうかもしれませんが、

羊水トラブルがあったとしても
元気に生まれて育っている赤ちゃんはたくさんいます。

羊水トラブルは原因がわからないことも多く、
治療や対処の方法がわからないこともありますが、

第一はお母さん自身が心身共に健康に気をつけて
元気な状態で過ごしていることです。

毎日の食生活や睡眠の質などを整え、
適度な運動をして運動不足やストレスを解消することも大事です。

また、異変を感じたらすぐにかかりつけの医者に相談してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪