2歳児の言葉の目安って? 発達目安や効果的な関わり方まとめました

こんにちは
Smile Houseの妙加です。

子育てをしていると子どもの成長を感じることはたくさんあると思いますが、
自分の子どもはきちんと発達しているのかな?と不安に感じるお母さんも

多いと思います。

その中の1つが「発語」です。

自分の子どもの発語は少し遅いのかな?これは発達障害?
と考えて悩んでしまうお母さんもたくさんいます。

そこで今回は、2歳児の言葉の発達ってどれぐらい?
言葉が遅いのか?原因は何があるの?や

言葉の発達を促す関わりとは?ということをまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

2歳児の言葉の発達

2歳児言葉発達

子どもは生まれてから4〜5年の間にたくさんの言葉を習得して
話せるようになります。

特に2歳頃は「言葉の爆発期」と言われるぐらい
言語がとても発達する時期です。

2歳頃の言葉の発達には個人差が大きく、

1つの目安ですが
2歳児の言葉の発達の一部として、

2歳0ヶ月〜2歳5ヶ月

2語文が言える
「これはなに?」とたずねることが多くなる
自分の名前が言える
数の復唱ができる(大人が「2」と言えば子どもも「2」と言える)
鼻・髪・歯・舌・へそ・眉など、細かい身体名称が4つ以上わかる

2歳6ヶ月〜2歳11ヶ月

自分のことを「ぼく・わたし」を使って話せる
2語文の復唱ができる(「大きい犬」など)
3数詞の復唱ができる(大人が「2・5・8」と言えば子どもも「2・5・8」と言える
「赤・青・黄・緑」がわかる
同年代の子と会話ができる

というものがあります。

ですが、ある程度の会話ができる子もいれば、
単語を少しだけという子もいるので、

あくまでも参考としてくださいね。

日常の中でわかりやすいのは、今まで
「ワンワン」「まんま」と言った単語から

「ワンワン いた」「まんま 食べる」というように
知っている単語をつなげて話せるようになってきます。

話すために必要な要素とは!?

2歳児言葉話す

私たちが言葉を話すために必要なことが2つあります。

1つ目は言葉を理解する力、2つ目は実際に話す力です。
このどちらかが欠けていると、私たちは言葉を発することはできません。

私は英語が話せないので
街で外人の方に話しかけられても、

大抵は理解できず、頭の中ははてなでいっぱいです。

かろうじて聞き取れることがあったとしても、
その答えを言葉にして発することはできません、

ジェスチャーです(笑)

私は英語を理解する力がなく、英語を話す力も持っていないので
日本語のようにスラスラと英語を使って話すことができません。

じゃあ私が英語を話せるようになろう!とした時に
なにをするかー?と考えると

まず、本屋に行って英語の本やCDを買うなどして
英語を知ろうとします。

それで英語を知って理解して、発語の仕方を学び
それを真似して声に出してみるという流れで英語を学び訓練します。

多くの人が同じような流れをとるのではないでしょうか??

私たちが言葉を話す時は、
「インプット」が先で「アウトプット」が後です。

先に話したいことを理解して、それから周りに発信していくという流れです。

子どもの言語の発達も似ていて、
先に「理解する力」が発達していきます。

まだ言葉を発する前から言葉を理解する力は発達していきます。
子どもの聴覚は生まれる前の胎児の頃から少しずつ音を認識していきます。

「胎教」といって妊娠中から声や音楽を聴くのが良いという話もありますね。

胎児の頃は言葉を理解しているわけではありませんが、その準備として
聴覚が発達していきます。

生まれてから、話せない間も
「ママは?」と言うとママを指差す
「ご飯は?」と言うとご飯の方を向くなど、

話していることはわかっている雰囲気を感じることはあると思います。

このように、私たちは知らないことや理解していないことは
話すことができず、

理解していても話す力がないと発語することができません。

2歳の子どもの言葉が遅れてると思ったら??

2歳児言葉遅れ

「あれ?うちの子は言葉の発達が遅いのかな?」
と不安に感じたら以下のことが原因にあるかもしれませんので
1度じっくり子どもの様子を見てみてください。

男女の脳の違い。

「女の子の方が口が達者」という言葉を聞いたことがありますか?

夫婦間でも旦那さんより奥さんの方がおしゃべりだという夫婦が
多いように思いますが、

実は、こう言われているのには男女の脳の発達に違いがあるからだと言われています。

男の子と女の子を比べると、
男の子は右脳の発達が女の子に比べて早く
女の子は左脳の発達が男の子に比べて早いと言われています。

言語や手先の細かい作業をする際に使われるのは左脳なので、
男の子は女の子と比べると言葉の遅れが出やすくなります。

(余談ですが、男性は空間把握能力や図形処理能力を担っている右脳がよく発達するので、
地図を読んだり、立体的な物事を認識することが女性に比べて得意な人が多いです。)

また、女性は男性に比べ脳梁という左右の脳をつなぐ神経の束が20%太く、
右脳(感じる能力)と左脳(顕在意識と言葉を紡ぐ領域)がよく連携しているため

思ったことを言葉にして口に出しやすい構造になっています。

なので、男の子のお母さんが
同じぐらいの月齢の女の子と比べて

「うちの子は言葉の発達に問題が・・・」と
感じても、それは脳の発達の違いなのかもしれないですよ。

(またまた余談ですが、感じたことが言葉になりやすい女性脳は
言葉を口に出さないとストレスが溜まってしまうそうですよ・・・。

人が1日のうち話してスッキリするには
文字にするとだいたい女性が6000語、男性が2000語らしいです。

6000語話すのにかかる時間は1時間ぐらい。

男性が話し終えてスッキリしても
女性はまだ3倍話したいことがあるんです(笑)

旦那さんがちょっとうんざりしてても
奥さんからするとまだ話し足りない!

・・・ってことが脳の構造的に起こりやすいんですね。)

インプット量が少ない(コミュニケーション不足)

先ほど述べたように、言葉はインプットが先でアウトプットが後です。
話すためにはたくさんの言葉を聞いて理解しておく必要があります。

そのため、インプットしている量が少ない子は
どうしてもアウトプットも遅れてしまうのです。

子どもにあまり話しかけていなかったり、
家の外に出かけて色々な声や言葉を聞く時間が短いと

たくさん話しかけられている子どもや、
外でたくさんの音に触れている子に比べると

理解している言語量が減ってしまうので、話しだすのも遅くなります。

子どもは知らない状態から言葉を1つずつ学んでいきます。

笑っている時には「嬉しいんだね」「楽しいね」
泣いている時には「悲しいんだね」

「あつい」「さむい」「お腹が空いた」

りんごを指差し、「りんごだね」
パンを渡しながら「パンどうぞ」

最初は全て知らないことです。

お母さんや周りの人が声をかけてくれることで、
今自分は嬉しい、悲しい、お腹が空いているんだ

これはりんご、これはパンということを
学んで覚えていくのです。

たくさんの言葉を知っていく中で自分が伝えたいと思うものを
次第に練習して話せるようになってくのです。

どれぐらいの量の言葉を理解できているのか?を子どもに話しかけて
確認してみてくださいね。

一方通行で受け身のコミュニケーション

実は、昔に比べて最近の子どもは発語の発達が遅れてきています。
その原因の1つにテレビやスマートフォンが挙げられています。

共働きの家庭や核家族の家庭が増え、
お母さんが子どもを見ながら家事もこなすという家庭が多いと思うのですが

自由に動き回る2歳頃の子どもを見ながら料理をして洗濯して・・・って
本当に大変ですよね。

そして2歳児といえば、「少しの間大人しくしておいて」という
言葉は理解できたとしても、

脳の発達的にもその通りに自分を制御することはできません。
遊びたい時は遊びたいしそれを我慢はできないのです。

そんな時、テレビやビデオを見せると
大人しくなって助かる・・・なんてこともたくさんあると思います。

もちろん子ども向けの番組は子どもが注目しやすく、
興味を持ちやすいように作られているので、興味津々になるのは当然!

(お母さんといっしょとか面白いですよね・・・)

お母さん的にはすごく助かると思うのですが、
テレビやビデオ、スマートフォンを見ている時間が長いと

言葉を話すことに影響してくる可能性があります。

テレビやスマートフォンはメディア側の情報を一方的に受け取り続けるため
自分から話しかけようとする機会がありませんね。

そのためずっとテレビやスマートフォンを見ていると
コミュニケーションの機会をなくしますし、コミュニケーション能力は養われません。

日本小児科医会では
「2歳までのテレビ・ビデオの視聴は控える」
「授乳中・食事中はテレビやビデオをつけない」ということを提言しています。

たくさんの言葉を知り、話せるように学ぶことで大事なことは真似することです。

ただただ何十回と同じ歌や番組を流しているより、
ご飯のたびにお母さんが「おいしい?」と子どもの顔を見て話しかけている方が

子どもは集中して聞いているものですよ。
その繰り返しが理解→発語につながっていきます。

リアルなコミュニケーションが子どもの発達には
何より効果的。

時と場合で必要なこともありますし、
番組で知ったことや一緒に見ながら歌ったり踊ったりという
コミュニケーションの取り方もありますので

テレビやスマートフォンがダメだ!ということを言いたいのではなく、

言葉の遅れかな?と感じた時に
子どもが1人でテレビやスマートフォンを見ている時間は長くないかな?

と振り返って見てください。

アウトプットが不得意

実はこれが1番多いと言われていますが
シンプルに子どもの個性で話すのが遅れている場合もあります。

「りんごどれ?」「お着替えしよう」「ご飯だよ」と
言葉は理解していて、十分にインプットされていて指示には従えるけれど、

アウトプットが苦手で言葉が出てこない子もいます。

何もかも完璧にできる人はいません。

絵を描くのが得意な人がいれば、不得意な人もいますし
運動が好きな人がいれば、苦手な人もいるといったように

アウトプットすることが不得意だったり苦手な子もいるのです。
そういう場合は言葉が遅れやすいかもしれません。

大人でも、今何を感じていて、何を思っていて・・・
というのをどう言葉にして表現するのか戸惑うことありませんか?

発達が遅れているのかな?と思い
早く話してほしい!という気持ちもあると思いますが、

まずは子どもが言葉をインプットして理解できているか?
というのを確認して、理解できているようであれば少し気長に待って見るスタンスも大事かもしれません。

話す意欲がわかない環境にいる

子どもが話そうと思う環境ではない、話す必要がないなど
子ども自身が「話す気がない」ともちろんですが言葉を話すことは遅くなります。

ずーっと子どもと一緒にいて熱心で子どものことを理解しようと
寄り添っているお母さんだと尚更ですが、

今何をしてほしくて、どうしたいのかというのが
だんだん察知できるようになってきて

子どもが言葉を発する前から
表情やジェスチャー、視線などでわかってしまうことも増えると思います。

表情を変えたり、指をちょっとさすだけで
自分の望みのものが手に入る環境にずっといると

話す必要がないので、自分の意思を話したい!という意欲がなかなか育ちません。
人は誰でも無意識に自分にとって居心地の良い環境を作り出して生きています。

話さなくても快適に居心地よく生きていられるのであれば
話す必要がなく、喋りたいと思わないのです。

子どもに全て先回りして何もかもをしてあげる必要はありませんので、

もし自分の子が言葉が遅いかもと思っているお母さんで
全部してあげよう!なんでもしてあげよう!と思っている場合は

「何がほしいのか教えて?」「どうしてほしいのかな?」と
子どもに聞いてみることを心がけると良いかもしれません。

多胎児の場合

多胎児(三つ子など)の場合は言葉の発達が少し遅れる場合が多いようです。
理由は、多胎児の場合通常よりも早産になったり、低体重で生まれる可能性が高いからです。

兄弟姉妹と比べて1人だけ明らかに遅れているのであれば、
発達障害の可能性がありますが、

兄弟姉妹間で同じような発達段階を踏んでいるのであれば
少し一般的な発達段階よりも遅いだけかもしれません。

話すことより他のことに興味がある

話すことよりも他のことを先にやりたがっている場合もあります。

言葉の発達が遅い場合でも、それ以外の発達に問題がない場合、
言葉よりも歩くことや手を動かすことに一生懸命なのかもしれません。

耳の病気の可能性

言葉が遅いと発達障害かな?と心配するお母さんも多いと思いますが、
病気の可能性も考えてみてください。

言葉の遅れになる原因になる1つに耳の病気があります。
この時期の子どもに多いのが滲出性中耳炎という中耳炎です。

すごく耳が痛くなる急性中耳炎と違い、
滲出性中耳炎は痛みをほぼ感じません。

そのために気がつかない場合もあるのですが、
ほっておいてしまうと難聴になる可能性があります。

軽い難聴のような症状が出るため、
言葉を発するのが遅くなります。

名前を呼んだり、話しかけても
振り向かない、返事をしないといった反応が何日も続くようであれば

1度病院で診てもらうと良いと思います。

自閉症の可能性

自閉症は先天性の発達障害の1つです。
自閉症の症状の一つに言葉の発達が遅いというのがあります。

自閉症の子はコミュニケーションをとることが苦手なことが多いです。

言葉に関しては、2歳になっても単語を話さない場合や
会話をオウム返しにする、呼びかけに反応しないという症状があります。

それ以外の特徴としては、
目線を合わせることができない、
周囲に関心を示さない、表情が乏しいなど

様々な症状があります。

言葉の遅れかな?と思っときに確認するポイント

上記のポイントをまとめると、

聴力に異常はないか?

呼びかけや質問に答えたり、振り向いたりするかどうかを確認します。

視線が合い、会話しようとしているか?

目線を合わそうとするか?
こちらが言ったことを意味もなくただ返すだけではなく、

理解していて発語しようとしているかどうか確認してみてください。

指差しをしたり見立て遊びをするか?

聞いたことに対して指を指したり、
見立て遊びをしているかどうか確認してみてください。

なんども言いますが話すためにはまずは理解からです!

言葉の発達を促すにはどうしたらいい??

2歳児言葉発達

言葉の遅れが気になる場合、家での接し方を意識して関わることで
発達を促すことは可能です。

その場で名前を教える

子どもは「昨日見た〇〇」や「さっき見た〇〇」ということを
あまり理解できません。

その場に目の前にあるものを教えていきましょう。

パンを食べるときに、「パンだよ」と話しかけて、喜んで食べていたら
「おいしいね」と子どもの気持ちを言葉にして表現しましょう。

絵本やスーパーで見かけた時も「パン」ということを繰り返し言います。
言葉は繰り返しが大事。

パンを見た時、食べたときに「パン」という言葉を聞くことで
子どもは自分が今見ているもの、食べてるものがパンという名前なんだと認識していきます。

行動も同じで、そのときに
「歩く」「走る」「飛んでいる」などその場で伝えていきます。

感情を言葉にする

子どもは自分の今の気持ちがどういう感情なのか、どう言葉で表現したら良いのかを知りません。

パンを食べて「パン、おいしい」、公園で遊んで「楽しい」
転んで「痛い」、初めて見る生き物に「驚いた」

など、子どもの気持ちを汲み取って表現してあげてください。

繰り返し話しかけることで、
自分が今感じている感情の表現の仕方を学んでいきます。

読み聞かせをする

絵本の中には子どもの知らないことがたくさん描かれています。
生き物や色や言葉など、絵本を読むことで子どもの世界が広がっていきます!

発達を促すだけでなく親子のコミュニケーションにもなるので
ぜひたくさん絵本は読んであげてください。

短く話す

2歳児ごろの記憶力では、長文よりも短文で
そして最後の方が聞き取りやすいと言われています。

例えば、お友達を叩いたら
「お友達のことは叩いたらダメだよ」というと

「ダメだよ」というのは理解できても、
どうしてダメなのかが理解できない場合があります。

なので極端ですがシンプルに「叩かない」と伝えるか
できるだけ単語にして「お友達」は「叩かない」と伝える方が
わかりやすいようです。

一語一語区切って発音する必要まではありませんが、
ゆっくり、はっきりと聞き取りやすいように発音してあげるのもコツです。

いくら話しかけていても言っていることが理解できなければ
言葉はなかなか出ません。

テレビやスマートフォンを見せっぱなしにしない

テレビやスマートフォンを見せっぱなしにしていると
先ほども述べたようにコミュニケーション能力は養われません。

子どもに対してこまめに
「面白い??」やその時の子どもの様子を汲み取って
話しかけてあげてください。

舌や口のトレーニングをする

どもり(吃音)があり、
何かを話しているけれど全然わからない場合もあります。

言葉は理解できていて発語しようとしているけれど
舌や口の使い方がまだわからなかったり、
発達していなくてうまく話せていないのかもしれません。

舌や口のトレーニングを一緒にすると
上手に話せるようになるかもしれませんよ。

舌の筋肉を刺激するために「ベー」っとしたを出したり
唇を舌でくるくるなぞる動きをする、

口の筋肉を刺激するために「アイウエオ」と大きな口で話して
筋肉を刺激するというトレーニングがあります。

指で口のはしを引っ張るのもオススメです。

ポイントは、うまく発語できなくてもそれを指摘しないことと
トレーニングは遊びの一環として楽しくすることです。

せっかく話そうとしているのにいちいち
「違うよ」「そうじゃなくて」と指摘されると

話すことが嫌になってしまいますし、
トレーニングも強要されるとしたくなくなります。

子どもが楽しめるように向き合っていきましょう!

比べるのではなく、自分の子と向き合う

2歳児言葉

どうしても言葉が遅いと、
心配になってしまうお母さんはたくさんいると思います。

でも1つ注意して欲しいのが、
そのとき自分の子どもを誰かと比べていませんか??ということです。

子どもの発達、特に言葉に関しては個人差がとても大きく出ます。
(だから不安になるんですが・・・)

誰かと比べて言葉が遅いから、自分の子は発達障害なのかもしれないと
考えて悩んでしまう前に、

子どものことをしっかりと感じて
今の生活のことをじっくりと振り返ってみてください。

どれぐらい毎日子どもに話しかけているでしょうか?

些細なことでも、子どもはお母さんやお父さんと
コミュニケーションをとることを喜んでいます。

そして、子どもの1番のお手本はお母さんとお父さんです。

子どもだからわからないだろうと
汚い言葉で会話したり、乱暴なやりとりを夫婦間でしていると

子どもはそれを真似しますし、
そのような言葉遣いで周りに接するようになります。

いつも言い争って喧嘩している両親を見ていて
言葉を話したいという意欲が湧いてくるのか?と考えてみると

多分、意欲的には思わないですよね。

子どもはこちらが思っている以上に自分の周りにいる人のことを
興味深く、注意深く見ています。

親子や夫婦間での会話も言葉を丁寧に話すことを意識し、
相手を理解しようとする姿勢で会話をすることを意識することは

子どもの言葉や心の発達にとってとても大切なことです。

その中で言葉だけでなく、相手を思いやる気持ちや
感情を汲み取る優しさも育っていきますよ。

ぜひ、言葉を通じて子どもとたくさんコミュニケーションを取ってあげてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

SmileHouseスタッフの妙加(たえか)です。 仕事に追われつつドタバタと記事を書いていますが、がんばって子育てに役立つ情報を更新していきたいと思っています。 最近はランニングとあんこと半身浴にハマっています♪